月曜日, 9月 30, 2019

ラグビーワールドカップの日程は日本に優位すぎ

ラグビーワールドカップ(RWC)が盛り上がっている。長年のラグビーファンとしてはとても嬉しい。日本は開幕のロシア戦に続き、グループリーグ最大の強敵アイルランド(世界ランク2位)にも勝った。これには日本および世界のマスコミが、前大会で南アフリカに勝った時の「ブライトンの奇跡」と同じように「静岡の衝撃」と報じた。

確かに日本がアイルランドに勝ったことは素晴らしい。ただ、日程的なことを考えると、今回のRWCはあまりにも日本にスケジュールが優しい。開幕戦を日本が行うのは当たり前としても、予選の最終戦も日本なのである。

つまり、日本はすべての試合が中6日もしくは7日と非常に恵まれている。一方で、日本の対戦相手はロシアはともかく、アイルランドは中5日で日本より2日短い。次のサモア戦も日本の中6日に対してサモアは中4日である。また最後のスコットランド戦にいたっては日本は中7日に対してスコットランドは中3日である。

前回のイングランド大会でのホスト国のスケジュールがどうだったかは知らないが、このスケジュールはあまりにもホスト国である日本に優遇されすぎではないだろうか。こうなると、強敵アイルランドに勝った日本は残るサモア、スコットランドに勝たなくてはおかしい。

台風などの影響で何処の会場も高温多湿で何処のチームもハンドリングミスが多いが、これは自然現象なのだから、何処の国にも有利不利はない。しかし、日程はそれぞれのチームに大きな影響を与えている。日本が連勝して浮かれている俄かファンも悪くはないが、今後の大会のことを考えると主催のワールドラグビーはもう少し各国に均等になる日程を組むべきである。

月曜日, 9月 23, 2019

ラグビーワールドカップに夢中

ラグビーワールドカップにどっぷりハマっています。
 
日本vsロシア戦に始まり、これまでに7試合が行われましたが、その全ての試合をテレビでライブor再放送で観戦しました。まだ7試合しか行われていないので6チームが出場していないのですが、とりあえず第1週を観終わっての感想です。
 
下馬評通りというか、世界ランキング1位ニュージーランド、2位アイルランド、3位イングランドの3チームは圧倒的な強さを誇示しました。この3チームは間違いなくベスト8に進出するでしょう。
 
一方で意外だったのが7位フランスと8位スコットランド。フランスはアルゼンチン(11位)に2点差で勝ったが、反則の数が非常に多く、決して褒められた内容ではなかった。もし、最後のアルゼンチンのフィールドゴールが決まっていたら・・・。スコットランドも相手が格上のアイルランドだったとはいえ、ノートライに終わったのは屈辱的だったでしょう。この2チームはちょっとお尻に火がついたと思います。
 
さて、今日からは第2週が始まります。必見はなんといっても28日(土)の日本vsアイルランド戦と、29日(日)のオーストラリアvsウエールズ戦でしょう。ラグビーに興味があろうがなかろうが、この2試合は見逃さないように。
 
「4年に1度じゃない。一生に一度だ。」というキャッチフレーズはちょっとオーバーな気がしないでもないですが、まあ少なくともあと30年以上は開催される可能性はないので、とにかく観れる時に観に行った方がいいでしょう。チケットはまだ残っています。特に静岡(ロケーションはよくないのですが)での試合がかなりあるようです。