水曜日, 10月 31, 2012

世界新三大夜景にオブジェクション


先日、長崎市で「夜景観光コンベンション・ビューロー」なる団体による「夜景サミット」が開かれ、「世界新三大夜景」として長崎、モナコ、香港を選出したと公表した。一般的に日本では世界三大夜景は函館、ナポリ、香港とされてきたが、今回は開催地である長崎が函館に代わって入った。

この「世界三大夜景」の選出基準はかなり厳しい。というのも、対象となる都市を俯瞰できる場所が複数の存在していなければならないなど、早い話、周囲に小高い丘や山がなければ、最初から対象外ということなのである。それでいて「世界三大夜景」とは少々おこがましいような気がする。

私もこれまでに仕事の関係で各地の夜景を観てきたが、正直なところ函館(もしくは長崎)、モナコ(※行ったことがない)、香港が「世界三大夜景」とは思えない。そもそも夜景には俯瞰で観る夜景もあれば、空から観る夜景、また街中で観る夜景など千差万別の夜景がある。こうしたことを吟味しながら、ざっくばらんに日本のなかでは東京、神戸、北九州を三大夜景に推したい。

また、私がもっともいろいろな夜景を観たアメリカだと、空から観てもっとも凄かった夜景はラスベガスであり、対岸から観てもっとも美しい夜景はマイアミであり、街中のタワー(もしくはビル)から観てもっとも素晴らしい夜景はシカゴだったりする。

そもそも夜景などというものは、そのときの天候およびシチュエーションによって印象が異なるのだから「世界三大夜景」と決めつけるのも少々おかしいような気もする。本当に日本人は「三大◯◯」とか「五大◯◯」と枠にはめるのが好きな人種である。(苦笑)

火曜日, 10月 30, 2012

さんま祭りのルーツ


今年も大変な賑わいで、もはや秋の風物詩となった感のある“目黒のさんま祭り”。そのルーツというかいきさつをちょっと調べてみた。

目黒区が行っている「目黒のさんま祭」は、目黒区のホームページよると、宮城県気仙沼市に住む落語好きの松井敏郎さんが気仙沼の美味しいさんまを落語のゆかりの地「目黒」で食べてもらおうと目黒区にさんま祭りを提案して、1996年(平成8年)に第1回「目黒のさんま祭」が開催されたと記してある。

一方、同じ年に品川区側の目黒駅前商店街も「目黒のさんま祭り」を開催しはじめているが、こちらは「駅前に昔ながらの暖かさを呼び戻す為に」という明快な町おこしの理由から行うようになったことが、商店街のホームページに書いてある。

それにしても、同じ年にどうして2つの“目黒のさんま祭り”が始まったのだろうか。単なる偶然だろうか・・・。

ただ、こうした大々的な2つの“目黒のさんま祭り”が開かれる以前にも、小さなさんま祭りはあったようである。テレビ東京の『アド街ック天国』では「実は『目黒のさんま祭』より先の35年前に地元の商店街が大鳥神社で生さんまを無料配布していました」と放送している。また、20年ぐらい前に学芸大学駅前で東口商店街のイベントとしてさんまを焼いて食べさせたことがある。どちらも町おこしの一環として行われたに違いないであろうし、これらがなんらかの形で2つの“目黒のさんま祭り”につながっているのではないだろうか。

そして、現在では目黒に続いて恵比寿や東京タワーなどでもさんま祭りが開かれるようになった。これには「さんまは目黒に限る」と言ったお殿様も、よもや自分の一言がこんなに町おこしに役立っているとは知る由もないだろう。

目黒のさんま祭
http://sanmasanba.web.fc2.com/p01.htm

「目黒のさんま祭り」の公式ホームページ
http://www.asahi-net.or.jp/~xq7k-fsm/sanma.htm

火曜日, 10月 23, 2012

映画『天地明察』を観る


原作を読んでいるので、どんな風に映画化されるのか興味深かった。しかし、観終えての感想は正直なところとてもオススメできるような映画とは思えなかった。

まずキャスティングに問題がある。岡田准一、宮崎あおいはいいだろう。しかし、敵役というか相手役までジャニーズというのはいただけない。いくらジャニーズ事務所にゴリ押しされたのか、それともジャニーズ・ファンに媚びたのか解らないが、映画が俄然軽くなってしまった。他にも何人かは明らかにミスキャストだと思われる人がいる。ナレーションの真田広之はヒットだったが。

次に上映時間の長さである。原作が長いからといって2時間21分は長過ぎる。それゆえに、妙にダラダラとしたところがあり緊張感が切れてしまう。加えて、演出的にこれが面白いという試みがない。主人公安井算哲らが算術を解くときや、天体観測をするときに、何か変わった表現や撮り方をするのかなあ、と思ったら結局何にもないずじまい。また、後半の方では時代がかなり経過していくにも関らず、出演者の衣装・メイクがあまり変わらず、これまた時代考証に難があると言わざるをえない。

いずれにしろ、ただ淡々と映像が流れているといった感じで凡作としかいいようがなかった。ただし、原作は少し難解なところはあるが、とても面白いので興味ある方はぜひともご一読を。

日曜日, 10月 21, 2012

Mill me(ミイル)というアプリが面白い


iPhone 5を手にしてはや1ヶ月。これまでにいろいろなアプリを試しているが、もっともお勧めなアプリは「Mill me(ミイルとも呼ぶ)」。

ミイルは昨年10月24日にiPhoneのアプリとしてサービスを開始。今年9月からはAndroid版も配布され、「料理好き」または「食いしん坊」にはちょっとたまらないアプリだ。このアプリ、基本的には料理写真を少し加工して美味しく見せるというもの。自分で作った料理はもちろん、食べに行ったお店の写真をその場でお店の名前や場所を掲載することもできる。加えて、ご近所さんのお店を探したり、いろいろなお店の写真を検索できたりもする。

そして、Twitterと同じように他の人の料理写真をフォローしたりフォローされたりすることもでき、「♥食べたい!」というチェックを入れたり、コメントを書き込むこともできる。写真はTwitterやFacebookと連動することも可能だ。私はまだまだ始めたばかりなのでフォローする人もフォローされる人も少ないが、多い人になると千人単位にもなっているようだ。

ミイルは先週のAppStoreのフード/ドリンクカテゴリーで7位に入るなど俄然注目を集めている。「料理好き」または「食いしん坊」の方は、楽しいアプリなので一度試してみてはいかがでしょうか。

木曜日, 10月 18, 2012

他人を不快にさせる行為


電車のなかで相変わらず化粧をする女性がいる。鏡を覗いたりするぐらいならまだ可愛いが、まつげをつけたり、口紅を塗ったりしている姿を見ると、「この女、顔は綺麗になるかもしれないが、心をどんどんブスになることを解らないのか」と言いたくなってしまう。

それにしても、どうしてこんなに人前で化粧をする女性が増えたのであろうか。学校教育の悪さか、それとも家庭教育の悪さか。そればかりではないと思う。化粧品会社がこうした人前での化粧を「不快を与える行為」と言わないからであろう。

そもそも、化粧、ヒゲ剃り、歯磨き、鼻毛抜き、耳掃除などといったことは他人のいない空間で行うことであり、見ず知らずの人がいる公共の場で行うことではない。こうした行為は例え他人に直接的な迷惑をかけなくても、見ていてとても不快になるという迷惑をかけている。

もし、電車のなかで化粧をしている女性の前で歯磨きをしたら、その女性はどう思うだろう。ほとんどは不快に思うに違いない。その行為を自分がしていることに気がつかないというのはかなり愚かなことである。

以前、電車のなかでシェーバーを使ってヒゲ剃りをしている男が多くいた。ただ、最近はあまり見かけることがなくなった。その意味においては男の方が女より先に「迷惑」に対する学習能力があったのかもしれない。ただし、ブラウンは相変わらず外でヒゲを剃って比較するCMを流している。他人の不快を解らない愚かな会社である。

火曜日, 10月 16, 2012

“おのぼりさん”という言葉の意味合い


一般的に“おのぼりさん”とは地方から都会に見物もしくは観光に来た人のことを言う。なかでも都会のあちらこちらをキョロキョロと見回している人に対してよく使われる。この言葉は古くは江戸時代から使われていたようであり、以前はかなり揶揄ったりする際に使われていたが、昨今は自虐的に使ったりして、少し意味合いが変化している。

昨日のブログで私は東京駅が観光客もしくは“おのぼりさん”で溢れかえっている、と書いた。この場合の“おのぼりさん”はどういう人たちを指すかというと、“おのぼりさん”という言葉の前に「観光客」と記しているので、“おのぼりさん”とは東京近辺に住んでいる「新しもの好きの人」という意味があり、好奇心探究心のある人という意味合いを含ませている、つもりでいる。

私は東京生まれの東京育ちだが、東京の知らないところ今でもたくさんある。それゆえに、新しい東京駅を見たときも、それは意図して見たわけでなくても「俺もおのぼりさんなのかなあ」と思ったりした。また、いつかいくであろう東京スカイツリーにしても、それこそ登れば「おのぼりさん」だなあと思う。

“おのぼりさん”という言葉には、今でも人を揶揄をした意味合いが含まれている。ネットなどで調べてみると、この“おのぼりさん”という言葉を嫌がる人が結構多いことにも驚かされた。だが、好奇心探究心のある人という意味合いも含まれていないだろうか。それゆえに、私もあちこちを歩きまわると「今日はおのぼりさんしてきた」など言ったりする。

言葉の使い方はTPOもしくは受け取り方によって変わったりするが、この“おのぼりさん”という言葉がその象徴的な言葉の1つのような気がする。やはり言葉は生き物である。

月曜日, 10月 15, 2012

“東京”が一大観光スポット


先日築地市場へ出掛けたときに、帰りに新丸ビルか丸ビルで軽くコーヒーでも飲もうかと思って、地下鉄出口から新丸ビルの地下へ入ったのだが、どこのお店も長蛇の列。「なんかイベントでもやっているのかなあ」と思って、1階へ向かうエスカレーターのところへ行くとここも長蛇の列。そこで遅ればせながら「あ、そうか。東京駅」と気がついた。

ご存知のように東京には新宿、渋谷、池袋、銀座といくつもの繁華街があるが、“東京”(この場合は東京駅周辺のことを指す)はビジネス街であり、休日になると非常に静かな街であった。ところが、東京駅丸の内駅舎が開業時1914年(大正3年)の姿に復元されてからは、連日数多くの観光客もしくは“おのぼりさん”が押し寄せるようになり、特に私が行ってしまった三連休のときは、どうやら一番混んだときのようだった。

新丸ビル前の歩道は写真を撮る人々が二重三重の列を作り、とても通れるような状態でない。駅舎正面の皇居に向かう道の中央分離帯もカメラをもった人でいっぱい。また、後で知ったのだが駅舎を全貌できる新丸ビル7階のテラスも平日でも凄い人が訪れているらしい。

このように駅舎が一大観光スポット化したおかげで、JR東日本の話によると、2〜8日の1週間に東京駅で在来線の切符を買った人、定期券以外の切符で下車した人は計113万人にのぼり前年比40%増だったそうだ。ただし、これにはスイカや定期券、新幹線利用者は含まれておらず、実際に東京駅を訪れた人はもっと多いとみられるとのこと。となると、前年比50%増近かったのではないだろうか。また、三菱地所によると新丸ビルの1〜8日までの施設売上高は前年同期比23%増、丸ビルも14%増だったというから、相当な経済効果を生み出している。

駅舎リニューアルによって“東京”は完全に生まれ変わった。ただ、この現象は一過性のものであり、“東京”が新宿、渋谷、池袋、銀座のような繁華街化するとは思えない。ただし、駅舎人気の人出はクリスマスまでは間違いなく続くだろう。

火曜日, 10月 09, 2012

築地市場「魚の日まつり」


一昨日(7日)、築地市場で行われた「魚の日まつり」へ行ってきた。この日の午前中はあいにくの小雨。それでも多くの人で賑わっていた。

会場は一般の人が普段入ることができない場内市場。そこに各地の水産物店や模擬店が並び、水産加工品やあんこう鍋、フグの味噌汁などの料理が売られている。また特設ステージも作られ、マグロの解体ショーなどが行われた。他にも子供たちが直接魚に触ることができる水槽があったり、産地PRステージにはくまモンをはじめ各地のゆるキャラが集合していた。

で、当方の目的はマグロと模擬セリで売られる魚たち。マグロはカナダ産本マグロの切り身が1パック2,000円。う〜ん、ちょっと高いので敬遠。続いて各地の模擬店の試食を堪能して、模擬セリに参加。セリでは写真のように活魚をはじめいろいろな魚介類が、市価のおそらく半値から7掛けぐらいの値段で落とされていく。私も最後に残ったクエを買いたかったが、ちょっと大きかったので・・・。セリのあとに再びマグロのブースに行くと、値段が2パックで3,000円に。これならば、納得のお値段ということで、よ〜く吟味して購入。(^_^)/v

「魚の日まつり」は十月十日(魚(とと)の日)にちなんで、東京魚市場卸協同組合が毎年その日前後の休日に行っている催し。来年はぜひともクエをセリ落としてみたい。w

写真上:セリにかけられる前のお魚さんたち
  下:行きつけの寿司屋でマグロをおいしくいただきました。


東京魚市場卸協同組合
http://www.touoroshi.or.jp/



土曜日, 10月 06, 2012

美食日記「分とく山」(広尾)



                     


iPhone 5 を手に入れたので、写真を撮るのが以前に比べて俄然ラクになった。その恩恵というのもおかしいが、これからは少し美食日記を書いていこうかと思う。(^_^;

昨日、友人と秋の味覚を楽しむために広尾にある日本料理店「分とく山」へ行ってきた。お店は広尾と西麻布の中ほどにあり外苑西通りに面している。ただ、店内は外の喧騒をかけ離れて、ゆとりと静寂な和の空間を醸し出している。カウンターは10席ぐらい。テーブル席は全面ガラス張りの窓際に4〜6人掛け席がひとつ。他にカウター前に2人掛けのテーブルが2つ。この作りはカウンター内の料理人がお客の食事具合を見極められる上手い構造になっている。

さて、料理はおまかせのコースをお願いしたが、出てきた品物は覚えているだけで、先付け、お造り、鱧と松茸の土瓶蒸し、鶏と野菜のキモ和え、伊勢海老のキノコあんかけ、アワビの磯焼きwith佐賀海苔、土鍋ご飯&味噌汁、デザート(梨のシャーベット、栗のかりんとうなど)と豪華絢爛、。まだ、他にもあったように思う・・・。w

品数も豊富だが一品の量もボリューム感がたっぷり。高級日本料理というと皿や器だけが大きく量は少ないというイメージがあるが、ここは皿も器も小ぶりの割には量はボリュームがあり大食漢(笑)には嬉しい。もちろん、味も申し分なく美味佳肴。それゆえに、お酒の方もどんどん進んでしまう。w

とにかくどの料理も美味しかったし、料理を出すタイミングも申し分なかった。帰りは初めての客にもかかわらず、料理長(野崎洋光さん)がわざわざ見送りしてくれた。味よし接客よしすべてよしのお店。年明けのちょっと寒いころにもう一度訪れてみたいと思う。

分とく山
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13005469/ 

木曜日, 10月 04, 2012

WBC監督・山本浩二にオブジェクション!


WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表監督に山本浩二が決まったというスポーツ紙の記事を読んだとき、日本のプロ野球球界は相変わらず旧態依然の気質が抜けないんだなあ、と失望感にさいなまれてしまった。

山本浩二は選手としての実績(通算本塁打数536、通算打点1475、生涯打率.290)は素晴らしく、1975年の広島カープ初優勝を導いた立役者である。しかし、監督としての実績は10年間の監督生活でリーグ優勝が1回あるものの、2001年からの5年間はBクラスだった。

そして、何よりもその監督理論というか戦術は前時代的な精神論・根性論だけで、現代的な戦術に長けているわけではない。また、メジャーリーグをはじめとした国際的知識があるとは思えない。加えて、指導者としての人心力があるとも思えない。

そんな山本浩二が監督になれたのは、一にも二にも彼が日本テレビの解説者をやっていたという経歴があるからである。WBCの日本での興行権は読売新聞が持っている。それゆえにナベツネをはじめとした読売上層部はどうしても子飼いの人間を監督にしたくてならなかった。また、山本ならば12球団からの支持を得られるという計算もあっただろう。

これまでのWBCの監督にしても、王貞治、原辰徳と元巨人選手である。ただ、この2人は国際的知識も経験も豊富であり、人心力もあった。特に王貞治は相手チームの選手がサインを求めにきたり、一緒に写真を撮ってもらったりしていたのだから、そのネームバリューは凄いものがあった。

ところが、山本浩二である。現場を離れてすでに7年も過ぎているロートルが日本代表監督になるとはお笑いぐさである。私は伊東勤か梨田昌孝あたりの捕手出身の監督がいいなと思っていたのだが、残念ながら2人は共にパリーグ出身であり、読売系列で解説者をしたこともない。それゆえに、読売の息のかかったセリーグ球団からの支持を得られない可能性もある。

結局のところ、日本のプロ野球は旧態依然とした体質からいまだに脱却できていないのである。

月曜日, 10月 01, 2012

iPhone 5 顛末記


9月14日iPhone5予約開始日。Softbankのウエブサイトからブラックの32GBを予約する。発売日は1週間後の21日だが、相当数の予約があると予想されるので、発売後1週間以内に届けば「御の字」と思う。ところが、なんと発売翌日の22日午前に届く。宅配便のお兄さんに「これ、iPhone 5ですか。いいですね」と羨ましがられた。(^_^)

22日は秋分の日で休日ということもあり、この日に早速いろいろと設定を試みる。まず最初にメールの設定を行う。Gmailとの同期は簡単に行くものの、メッセージ設定が上手くいかない。そこで、一端メッセージ設定を離れて、Safariなどの操作に慣れる。その後はアプリをいくつかダウンロードして、この日のうちにMixi、Twitter、Facebookの3つのSNSを使えるようにする。

翌23日はカメラやビデオの使い方、そして、マップなどのアプリを操作してみる。そこでマップの酷さに呆れ返る。これまでのiPhoneはGoogle mapを使っていたようだが、今回は独自にマップを作成したようで、位置はズレているわ、目印になる公共施設、店舗などの記載がほとんどなく、小学生が描く地図以下のレベル。これでは後にアップルが謝罪するのも当然である。

24日はお墓参りのあとに原宿のApp Storeに行き、カバーケースを買う。帰宅後、付随の保護フィルムを貼ろうと試みるも失敗。そこで、翌25日に自由が丘のヤマダ電機で新たに保護フィルムを買ってきて貼ろうとするものの、これまた失敗。結局保護フィルムは27日に地元のSoftbank店に行って貼ってもらう。ちなみに、原宿のApp Storeでも保護フィルムを無料で貼ってくれるサービスがある。それを知っていればその場で頼んだのに・・・。(> <)

27日以降、メッセージの設定などいくつか不明な点を解明するものの、他にも解らないことがいくつもあり、今日午後に渋谷のアップルストアでマンツーマン・レッスンを受ける予定。

最後に、これから初めてiPhoneを買う人への助言。iPhone 5には取り扱い説明書がありません。それゆえに、アプリのダウンロードができるようになったら、まず最初に「iPhoneの説明書」(無料)とうアプリを手に入れましょう。これは結構優れものでお役に立つと思います。