自民党 2,134,931
公明党 710,528
新党改革 107,833
日本のこころ 102,676
維新の会 455,849
民進党 1,227,608
共産党 882,538
生活の党 197,844
社民党 175,458
与党は自民、公明、改革、こころで計305万票余。一方、民進、共産、生活、社民の4党が計248万票余を獲得した。そして、半与党の維新が45万票余を獲得した。
では、この票が今度の都知事選でどこへ動くかを推理してみた。自民党の213万票はおそらく120万票が増田に、60万票が小池に、残りの33万票が不明と思われる。次に公明党の71万票は30万票が増田に、20万票が小池に、残りの21万票が不明。そして、日本のこころの10万票は5万票が増田に、5万票は小池に行くと思われる。
この結果、増田は最低でも155万票を獲得すると思われる。そして、小池は与党3党から最低でも85万票を取れるのではないだろうか。そして、新党改革の10万票及び維新の会の40万票は、増田に10万票、小池に40万票に分かれそうなので、小池の基礎票は125万票の可能性がある。
それでは、鳥越はどれぐらい取れるかとなると、民進党の90万、共産党の70万、生活の党及び社民党の全てを取れるであろうから、基礎票だけで190万票はありそうである。
ということで、現時点では増田165万、小池125万、鳥越190万で鳥越が有利である。しかし、都知事選の投票率は参議院(東京)の57%を下回ると思われ、総投票数は約600万票ぐらいだろう。つまりまだ120万票の浮動票があると考えられるが、それらは増田にはほとんど行くとは思えない。よって、現時点(7月17日)では票数は分からないが、1位鳥越、2位小池、3位増田と予想する。
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