火曜日, 12月 26, 2023

常磐線・東北新幹線周遊の旅

先週木曜から土曜にかけての常磐線・東北新幹線の旅は大変有意義かつ楽しかった。

今回の旅の一番の目的は、北茨城のあんこうのどぶ汁、相馬のフグ(これはありつけませんでした)、閖上の赤貝、宇都宮の餃子といった美味しいものを食べることにありました。しかし、その他にも江戸時代の東回り航路の港訪問、常磐線から福島原発事故の爪痕を観察するとか、2年前の地震で被害を受けた相馬の馬陵城(中村城)観光、名取の東日本大震災での大津波跡の復興状況把握など、新白河のウインズ以外にもちゃっんと歴史と社会勉強もしてきました。

ということで、まず最初は食べ物の話から。あんこうは鍋は食べたことはあったのですが、どぶ汁を食べるのは初めて。どぶ汁はもともとは漁師料理で、海上で水を使わず野菜とあんこうを煮込んで食べたのが始まりと言われています。現在では豆腐やきのこなども入れて味噌を主体に色々な風味で食べられるようになったみたいです。それにしても、これが本当に美味かった。もちろん地元の人たちは作り慣れているからかもしれませんが、味噌味、出汁加減などいうことはありません。最後は雑炊にしたことは言うまでもありません。

フグといえば下関ですが、東日本では福島県の相馬沖などで水揚げが急増しています。そのこともあり、福島では「福とら」というブランド化を目指して躍起になっています。ということで、それを食するために相馬を訪れたのですが、残念なことにランチでフグを提供している店は1軒だけで、そこも予約で満席ということで、残念ながらありつけることができませんでした。相馬を訪れる機会のある方は、是非ともフグを食してみてください。

閖上の赤貝は、震災で大被害を受けた閖上の日和山に寄った後に食べようと思ったのですが、そしたらタクシーの運転手さんが名取より仙台で食べた方がいいよというので、仙台の「塩竈すし哲」(S-PAL仙台店)で閖上の赤貝などを頼んだ。で、この赤貝がなんとも瑞々しく歯応えもあり、東京では滅多にお目にかかれない味でした。なお「塩竈すし哲」は値段は少しははりますが地元の人に愛されているお店のようなので、次に仙台へ行った時も訪れようと思っています。

そして、最後は宇都宮餃子。ここは宇都宮在住のいつか重賞勝馬の馬主(一口ですが)になるであろうKちゃんに案内してもらい、有名な「香蘭」と「宇都宮みんみん」の餃子をいただく。そして、その後はおでん(宇都宮はおでんの店が多い)を食べようとなるが、有名処は満席で駅近くの「しんとみR+」でおでんと日本酒(種類豊富)をいただく。

いや〜、3日間、胃薬が手放せないほどたらふく食べました。😁



金曜日, 11月 10, 2023

柳家さん喬の「さん喬あわせ鏡」冬の噺三題

昨日(9日)は内幸町ホールで行われた「さん喬あわせ鏡」を聞きに行く。出演者と演目は下記の通り。柳家さん喬の噺は全て冬に関わる噺。差し詰め「さん喬あわせ鏡 〜冬の噺〜」という会だった。

三遊亭歌きち 「子ほめ」
柳家さん喬  「福禄寿」
柳家さん喬  「掛取万歳」
 〜 仲入り 〜
柳家さん喬  「芝浜」

三遊亭歌きちは三遊亭歌奴の弟子で5月に前座になったばかり。声質はとてもいいのでもっと表現力をつけるよう頑張ってもらいたい。

「福禄寿」は自分が産んだ子と譲り受けた義弟の子を分け隔てなく育てた母親と、なかなか商売が上手くならない自分の子の長男(禄太郎)と、譲り受けた子の長男(福次郎)の話。三遊亭圓朝の作で、今日この演目を演じるのは柳家さん喬と柳家三三ぐらいだという。私もYou tubeでこの話を何度か聞いていたが、実演に接するは始めて。いや〜、上手いです。こんな噺を冒頭にもってくるとはさん喬の凄さというか偉大さを感じてしまう。

「掛取万歳」は年末に訪れる借金取りを、相手の好きな話(狂歌、義太夫、喧嘩、漫才)に合わせて、あの手この手で追い返してしまうという滑稽噺。この噺はさん喬の弟弟子である柳亭市馬が得意としているが、さん喬も見事である。ただ、この追い返す手段のなかにさん喬が得意とする踊りがないのが残念。いつかオリジナルで踊りの話を盛り込んで演じてほしい。

仲入り後は「芝浜」。今日では女性落語家たちが女性目線による「芝浜」を演じているが、さん喬の「芝浜」もかなり女性目線で演じられている。というか、さん喬の演じるおかみさんがあまりにも鮮やかだからそう思ってしまうのかもしれない。酔っている旦那の魚勝こと勝五郎を誤魔化していく様、そして3年後に真実を告げる様など、どんな落語家も太刀打ちできない人情と愛情に溢れている。これまでに何人もの「芝浜」を聞いているが、さん喬を凌ぐ人にはまだ出会っていない。



金曜日, 10月 20, 2023

日本の三大食材はなんだろうか

日本の三大食材はなんだろうか

岩泉の松茸を食べて帰京してから、日本の三大食材はなんであろうかと、どうでもいいというかとりとめないことを考え始めてしまった。

日本人は三大◯◯というのが結構好きである。三大祭りといえば祇園祭・天神祭・神田祭とか、三大美女は常盤御前・小野小町・静御前とか、ありとあらゆるジャンルで三大◯◯というのがあり、Wikipediaには「日本三大一覧」という項目がある。

さて、食材に関していうと日本三大珍味というものがあり、これに関しては江戸時代から「うに(塩うに)」「このわた(なまこの腸の塩辛)」「カラスミ(ボラの卵巣の塩漬け)」と言われてきている。ただ、からすみはその名の通り中国からの伝来品であり、今日では台湾のカラスミの方が有名で、果たしてこれが正しいのかいささか疑問である。

では、日本三大食材はなんであろうか。三大ということで、まずは高級であること、日本独自もしくは世界でもトップクラスの品とか、そんな漠然とした定義で考えてみると、「蟹」「伊勢エビ」「フグ」「牡蠣」「松茸」「和牛」などが浮かんだ。

このなかでまず「和牛」は入れなければならないのであろうか。和牛には神戸牛、松坂牛などの有名なブランドから余り知られていないものまで300近くあるがどれもこれも美味しい。それゆえに、個人的には「和牛」は日本三大食材に入れるべきものだと思う。

こうなってくると、残りの食材は海産物、農産物から一つずつ選ぶのが筋となる。となると、農産物は「松茸」となってしまう。今日、松茸は世界中で取れることがわかったが、その料理の品数やそして品質からしても日本三大食材にふさわしいのではないだろうか。

残るは海産物である。これは意見が大いに分かれるだろう。一般的には「伊勢エビ」だと思うが、個人的には「蟹(ズワイガニ)」だと思うし、世界でも食べるのは日本人ぐらいという「フグ」と言う人もいるに違いない。またオイスター好きは「牡蠣」というかもしれない。

ということで、いろいろ吟味した結果、日本三大食材は一般的には「伊勢エビ、松茸、和牛」と思われるが、個人的には「蟹、松茸、和牛」を推したい。

いずれにしろ、三大◯◯なんていうのは個人差、地域差がある。つまり諸説あっていいのである。私が日本三大珍味に疑問を呈しているように。

みなさんの日本三大食材はなんですか。





木曜日, 10月 12, 2023

日本ラグビーには海外留学と大学・リーグワンの交流が必要

ラグビーワールドカップ。日本代表は1次リーグ2勝2敗で決勝トーナメント進出は叶わなかった。今回のW杯で日本の弱点がかなり見えてきた。アルゼンチン戦での直接的敗因はラインアウトおよびパント処理などの空中戦に弱かったことや、バックス陣の判断ミスが多かったことだろう。それとは別にやはりチームの高齢化ではないだろうか。

堀江翔太 37歳
リーチ・マイケル 34歳
レメキ・ロマノ・ラヴァ 34歳
稲垣啓太 33歳
クレイグ・ミラー 32歳
中村亮土 32歳
松島幸太朗 30歳
流大 30歳 

今回の主力メンバーで8人が30歳以上である。ラグビーは経験がものをいうスポーツだが、しかし30歳もしくは32歳以上の選手にはきつい。その意味において、日本は他国より若手育成に遅れをとっているのではないだろうか。その対策として色々なことが考えられる。

まず第一に高校生、大学生段階からの海外留学である。すでに何人もの若者が高校時代からニュージランドへ留学している。しかし、それはある意味裕福な家庭の子供に限られる。そこで、ラグビー協会は将来有望と思われる大学生に対して1年間大学を休学させて、ラグビー強豪国に留学できるシステムを作るべきである。国の助成金を利用しつつラグビー協会は金を出して後押しをするべきである。若いうちに海外の力を知ること、英語を身につけることは大事である。

次に国内でも大学生3年生および4年生はリーグワン(旧トップリーグ)に参加できるようにすべきである。大学生は基本的に8月から1月までがシーズンだが、リーグワンは12月から5月までがシーズンである。つまり、大学生は2月から(人によっては1月から)、リーグワンに参加することが可能なのである。

とにかく日本はラグビーにおいて地理的条件の悪い場所にある。それゆえに、若い時から積極的に海外へ出向くとか大学生とセミプロというかプロとの交流をしなければ、ベスト8およびベスト4への道は遠い。



火曜日, 10月 10, 2023

今年のメジャーリーグ、日本人選手の私的通信簿

メジャーリーグはすでにプレーオフに突入していますが、今年の日本人選手はみんな本当に頑張りました。私なりの通信簿はこんな感じです。

◎大変よく出来ました

・千賀滉大(100点)
・大谷翔平(95点)
・吉田正尚(95点)
・鈴木誠也(90点)
・菊池雄星(85点)

千賀滉大は1年目にしてローテーションを完璧に守り、投球回数も規定投球回数を上回り、防御率2点台、奪三振200は満点と言っていいと思います。大谷翔平は休みを取らなかったことが結局災いして、1年を通して活躍するができませんでした。ホームラン王は素晴らしいですが、やはり1年通して活躍するのがプロの選手だと思います。吉田正尚は序盤こそ苦しみましたが5月以降の活躍は目を見張るものがありました。打率が3割だったら100点満点でした・・・。鈴木誠也は後半は大活躍でしたが、前半は正直見るに堪えられない時もありました。来年はとにかく1年を通じて活躍してもらいたいです。菊池雄星はメジャー5年目にして初の二桁勝利・防御率3点台と年間を通して活躍しました。ただまだ安定感・信頼感に欠けているので来年はそれらを克服してもらいたいです。

◯よく出来ました

・藤浪晋太郎(80点)
・前田健太(75点)
・ダルビッシュ有(70点)

藤浪晋太郎はオリオーズに移籍して、救援投手として開花しました。少しラッキーだったところもありますが十二分な活躍はしたと思います。来年はどこでどう活躍するか楽しみです。前田健太は怪我からの復帰した年として及第点だと思います。来年はまたローテーションの一翼を担う投手になると期待しています。ダルビッシュ有はWBCの疲労と年齢的なこともあり、思ったほどの成績は残せませんでした。しかし、彼は日本人選手の先輩格としてだけではなく、球種マスターとしてメジャーリーグ全体の投手を支えていると思っています。

来年も新たに何人かの日本人選手が海を渡ると思いますが、それぞれが今年の千賀滉大、吉田正尚、藤浪晋太郎と同じように活躍することを期待しています。



木曜日, 10月 05, 2023

岩泉まつたけ祭りで松茸を思う存分堪能

10月1日に開かれた「岩泉まつたけ祭り」に参加してきました。

岩手県岩泉町(いわいずみちょう)は盛岡市の東に隣接する町(といっても盛岡駅から町の中心部まで車で2時間かかる)で、人口は約8000人。本州で最も面積の広い町としても知られている。ここで有名なのは日本三大鍾乳洞の一つの龍泉洞、岩泉ヨーグルト、そして松茸である。

町にはアカマツなど松茸が取れる木々の山が散在していて、中心部北の龍泉洞がある宇嶺羅山でも松茸は取れるとのこと。岩泉町の松茸は個人たちで形成される20余の組合によって管理され、品質を保持しているそうだ。今年は暑さのために収穫時期が例年より1週間から10日は遅れたが、東北地方は雨には恵まれているので、地元の人たちは豊作の予感がすると、期待を寄せている。

さて、私が訪れた岩泉まつたけ祭りは今年で24回を迎え、北は北海道、南は岐阜からの80数名の参加者が集い、松茸三昧のコース、抽選会、競り(販売会)などを楽しんだ。松茸料理コースの内訳は写真を参考にしてもらいたいが、なかでも土瓶蒸し、茶碗蒸し、松茸ご飯が美味しかった。というのも、どうやら出始めの頃は香りがまだ弱いが歯応えは良いかららしい。まあ、私たち参加者は会場に入った瞬間に充満していた松茸の香りで麻痺してしまっていたが。(笑)

ということで、龍泉洞観光、松茸料理のフルコースを堪能してお土産用の大ぶりの松茸を購入しました。😀







土曜日, 9月 23, 2023

昔も今も変わらぬ京都の「炭火割烹 いふき」

京都の隠れた名店『炭火割烹 いふき』を初めて訪れたのは2008年10月のことであった。当時私は仕事の関係で年に何回か京都を訪れる機会があった。それゆえに、京都の美味しいお店をいくつも訪ねることが機会があった。そんななかで、ある日先斗町を歩いていると「炭火割烹」という文字に惹かれて、この「いふき」を訪れた。そして、そこで味わった美味しさはある意味衝撃的で、その後京都へ行くたびに訪れるようになった。

しかし、2011年の東日本大震災、母親の介護、コロナと続いたために、2010年を最後に訪れるチャンスがなかった。その間に「いふき」は2011年4月にお店を先斗町から祇園に移転して、その年のミシュランガイド京都大阪2011で一つ星を獲得した。そして2017年からは今日まで二つ星掲載になっている。

そんな「いふき」に13年ぶりに訪問。花見小路に移った店の外見は他の店と同じ造りで、提灯の灯りがなくしては判断がつかない。そんなお店の外見を撮ろうとしていたら、ちょうどお客さんの見送りのために出てきた店主と女将さんといきなり遭遇。ちょっと出鼻を挫かれたというか、緊張の糸がほぐれて店内へ。店内は1階にカウンター8席の造り。先斗町時代の店は足を下ろす掘り炬燵形式だったが、祇園の店は椅子形式で1席がゆったりと広い。そして、何よりも驚いたのが、焼き方も煮方のスタッフも先斗町時代と変わらなかった。

料理はすべてコースで、その内容を書くのは割愛させてもらうが、出汁の繊細さというか風味は限りなく旨みを追求しているという向上心を醸し出すもので、唸らざるをえない美味しさだ。メインの焼きものはチョイスすることができ、私はノドグロと鰻を頼んだ。サウスポーの焼き方のお兄さんは以前と全く変わらず、中は柔らかく外は香ばしく少しパリパリ感を出してくれる。

全部で何品出されたかは覚えていないが、とにかくどれもこれもその美味しさを堪能した。10数年ぶりの訪問だが、その味はもちろん進化していて、それでいておもてなしは昔を思い出させるものであった。10数年ぶりの訪問で、こんなことを言うのもなんだが、私の京都の行きつけの店は「ここ」、馴染みの店は「ここ」、自信をもっておすすめできる店は「ここ」と言える店である。



金曜日, 9月 15, 2023

丹波篠山はまだ静かだった

今年の春にテレビ朝日で放送された「歴史のプロ40人が選んだ『GWに行って楽しい城下町ベスト15』という番組で、丹波篠山市がなんと第2位に選ばれた。今秋にも行こうかと思った場所がこんなに高い評価を受けたので、これは観光客がどっと押し寄せるのではないかと冗談抜きに危惧した。

丹波篠山にある篠山城は1609年(慶長14年)に豊臣秀頼がいる大坂城と豊臣家に縁のある西国大名を分断するために、徳川家康が藤堂高虎に造らせた城。平地の城としては堀も広く深く、また石垣も高いのでかなり強固な造りになった。そのために「天守は不要」と判断され、天守台があるのにも拘らず天守閣は造らなかった。

そんな篠山城の城下町には国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「河原町妻入商家群」や下級武士の住まいだった「御徒士町武家屋敷群」などが保存されて、昔の面影を色濃く残している。


さて、私が訪れたのは月曜の午前中の上、兵庫県は朝から雨のところが多く、お城にも城下町にもほとんど観光客をおらず、町の輪郭をしっかり把握することができた。ただ、雨との兼ね合いでタクシーによる駆け足観光だったので、残念ながら城下町としの風情とか空気を味わうことができなかった。それゆえに、いつの日にかゆっくりと滞在して城下町の味わいを堪能したい。



木曜日, 9月 14, 2023

阪神競馬場の人の少なさに驚き

9月10日(日曜)に阪神競馬場に行ったのだが、驚いたのはその観客の少なさ。この日は秋競馬が開催第1週目で重賞のセントウルステークス(G II)も行われるので、多くの観客が来場するのではないのかと思っていた。ところが、阪急仁川駅から阪神競馬場に向かう人はかなりまばら。他の競馬場ではよく見かける親子連れは皆無。一瞬、本当に競馬は行われているのだろうかと、疑ってしまったぐらいである。


さて、この日の阪神競馬場の入場者は12,303人。一方、中山競馬場は17,005人で阪神より4,702人多い。そして何よりも驚くのは、阪神競馬場の入場者数が、前週の札幌、新潟、小倉競馬場より少ないのである。その原因は暑さということがあるかもしれないが、こうなると、阪神より札幌か小倉で開催した方がいいのではないだろうか。そうなると、プログラムの大幅変更が強いられるかもしれないが、JRAは一考すべきだと思う。

9月10日(日曜)
阪神 総入場人員 12,303名 (有料入場人員 11,848名)
中山 総入場人員 17,005名 (有料入場人員 16,274名)

9月3日(日曜)
札幌 総入場人員 19,185名 (有料入場人員 18,663名)
新潟 総入場人員 13,951名 (有料入場人員 12,911名)
小倉 総入場人員 16,760名 (有料入場人員 16,000名)




火曜日, 9月 12, 2023

京都はすでにオーバーツーリズム。観光税を導入すべき

久しぶりに京都へ行ってみて、京都がすでにオーバーツーリズム状態であるという認識をせざるをえなかった。宿泊施設にしても、グルメスポットにしても、バスやタクシーなどの交通機関にしてもかなり異常をきたしている。

円安による外国人観光客の増大、コロナ明けでどっと押し寄せる日本人観光客。京都の観光業はどこもかも人手不足でパンク状態だ。ここまできたならば、京都市は1泊目だけでも1000円程度の観光税を取って、善後策に使用するべきであろう。