昨日(5日)は神宮球場でのプロ野球セ・パ交流戦、東京ヤクルト・スワローズ対東北楽天・イーグルスフの試合を観てきた。
試合は両チーム共に18安打計36安打の乱打戦。と言いたいところだが、結果は13対5でヤクルトの楽勝。ついでに書くならば、楽天は負けたにもかかわらず毎回安打。私はこれまでに数多くのプロ野球およびメジャーリーグの試合を観てきたが、負けたチームが毎回安打というのは初めてである。毎回安打して勝てなかった理由がどこにあるかといえば、それはすべて監督の采配にある。つまり星野監督の無能さを露呈した試合だった。
星野の無能さにはいくつあった。まず攻撃のチグハグさだ。2回にノーアムト・ランナー2塁で草野にバントを指示したことである。しかし、草野はバントを失敗してランナーは2塁でアウト。4回の攻撃でワンアウト2塁3塁のときに、ピッチャーの片山に代打(用意していたにもかかわらず)を出さなかったこと。結局、片山は打てず、この回の楽天は1点も取れなかった。それどころかその裏にヤクルトの猛攻攻撃を受けて10点も取られる始末。その間、星野は片山をまでバッティング投手のように晒し者にした。もう馬鹿です、星野という男。
片山はこの回に何十球投げたか知らないが、選手たちは星野野球の馬鹿さかげんを知ったであろう。まともな監督ならば若い投手をこんな晒し者にすることは絶対にありえない。ところが、星野は根性論だけで蛮行に及んだのである。監督失格である。このことは、片山という投手を殺すだけでなく、試合を観にきた楽天ファンに対して失礼千万である。わずか4回という時点で試合に勝つという行為を放棄したのであるからだ。
加えて、5回の攻撃で松井稼、山崎が出塁したのだが、そのときに代走を出したのも信じられなかった。確かに12対0で東北楽天は負けていた。しかし、松井稼にしても山崎にしても主力打者であり、もう1打席回ってくれば大量得点になる可能性はあるのに、5回で負けているのにも関わらずお役御免である。試合のことも選手のこともファンのことも、この馬鹿監督は何も考えていない。直感だけで采配している。
また、6回にホームでクロスプレイになって楽天の選手がアウトになったのだが、これは明らかに審判の誤審でセーフなのに、その判定に星野は抗議にすら出てこない。これでは選手はやっていられない。星野仙一は菅直人より先に即刻辞任すべきである。選手が可哀想である。ファンが可哀想である。
星野仙一がお馬鹿さんであることは解っていたが、こんなに酷いとは思っていなかった。パリーグ・ファンとして言わせてもらうが、彼はパリーグに害をもたらすだけで、全く必要ない男である。
Yahoo スポーツによる試合結果
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2011060502/top
月曜日, 6月 06, 2011
金曜日, 6月 03, 2011
国難を生きる国民と、国難に背を向けた国会議員
国難といわれる時代を生きている、という実感がある。我々は100年に一度とも1000年に一度とも言われる大震災に直面した。その結果2万4千人近い尊い命が失われてしまった。加えて、いつ収束するか解らない原発事故という現実も存在している。
そんな国難と言われる時代のなかで、国会議員はドタバタ茶番劇を演じた。最後に君子豹変した鳩山由起夫、相変わらず優柔不断で曖昧模糊な菅直人、そして、そろそろ孤城落日になるか小沢一郎。自民党政権下でも見れなかった3人のヒステリックな憎悪劇は本当に見苦しかった。
一方で、被災地を省みずこうした時期に内閣不信任決議案を提出した自民党と公明党の醜態も酷かった。国民のほとんどが政局の混乱を望んでいないのにもかかわらず、「国民は、国民は」といって、国民という言葉をダシにつかった言動は許しがたく、犯罪者といっても過言ではない。
結局、から騒ぎのすえに不信任決議案は否決されたが、政局はますます混迷を続けていくばかりとなった。こうしたことがなぜ起こったかといえば、その背景には必要のない国会議員が多すぎるということがある。もし、衆議院議員が350人、参議院議員が200人だったら、国難に対して誰もが真摯に向き合っていただろう。こうしたことをなぜ国会議員もそしてマスコミも言わないのだろうか。
国難のなかでほどんどの日本人が冷静に行動している。これは凄いことだと思う。誇りに思っていいことだ。これがもし他国だったら、どうだっただろうかとよく思う。大震災後、最初に騒いだのは一部のマスコミとネガティブな報道しかしない外国のマスコミぐらいだった。しかし、2ヶ月半経って、自己顕示欲と責任転嫁の集団である国会議員が大茶番劇を演じた。彼らのなかには国難という時代を生きるという意識はさらさらなかったようである。
そんな国難と言われる時代のなかで、国会議員はドタバタ茶番劇を演じた。最後に君子豹変した鳩山由起夫、相変わらず優柔不断で曖昧模糊な菅直人、そして、そろそろ孤城落日になるか小沢一郎。自民党政権下でも見れなかった3人のヒステリックな憎悪劇は本当に見苦しかった。
一方で、被災地を省みずこうした時期に内閣不信任決議案を提出した自民党と公明党の醜態も酷かった。国民のほとんどが政局の混乱を望んでいないのにもかかわらず、「国民は、国民は」といって、国民という言葉をダシにつかった言動は許しがたく、犯罪者といっても過言ではない。
結局、から騒ぎのすえに不信任決議案は否決されたが、政局はますます混迷を続けていくばかりとなった。こうしたことがなぜ起こったかといえば、その背景には必要のない国会議員が多すぎるということがある。もし、衆議院議員が350人、参議院議員が200人だったら、国難に対して誰もが真摯に向き合っていただろう。こうしたことをなぜ国会議員もそしてマスコミも言わないのだろうか。
国難のなかでほどんどの日本人が冷静に行動している。これは凄いことだと思う。誇りに思っていいことだ。これがもし他国だったら、どうだっただろうかとよく思う。大震災後、最初に騒いだのは一部のマスコミとネガティブな報道しかしない外国のマスコミぐらいだった。しかし、2ヶ月半経って、自己顕示欲と責任転嫁の集団である国会議員が大茶番劇を演じた。彼らのなかには国難という時代を生きるという意識はさらさらなかったようである。
木曜日, 6月 02, 2011
飲食業界にとっての風評被害の源は
先日、今年になって飲み屋を開いたばかりの店主とネットについての話をした。
店主曰く「食べログ」とか「ぐるなび」の書き込みは、励みにもなるが脅威でもあると。その通りだと思う。私はグルメに関することは自分のブログには書くが、「食べログ」と「ぐるなび」などのようなグルメサイトに投稿をしたことは一度もない。
こうしたサイトは基本的に匿名であり、お店の常連さんが書いているというより一見さんが書いている方が圧倒的多い。こうした人たちは、自分がまるで料理記者か評論家のように書いているのだろうが、これが時にお店にとって営業妨害にもなりかねない。
「ネットとかは飲食業界にとって、風評被害の源ですよ。褒めてくれるのはたしかに嬉しいですが、1回だけの来店で、まるでお店の味をすべて解ったように書かれるのは勘弁ですよね」
同意せざるえない。1回だけの訪問ならば自分のブログに書くぐらいに止めておいて、影響力の大きい「食べログ」とか「ぐるなび」へ投稿するのは控えるべきであろう。
原発の風評被害も1回の検査結果だけで、それが結局ひとり歩きして、大きな風評となってしまっているところがある。今日、ネットの投稿に左右される人は少なくない。そのことを考えると、グルメサイトは風評被害の源であると言ってもおかしくない。
店主曰く「食べログ」とか「ぐるなび」の書き込みは、励みにもなるが脅威でもあると。その通りだと思う。私はグルメに関することは自分のブログには書くが、「食べログ」と「ぐるなび」などのようなグルメサイトに投稿をしたことは一度もない。
こうしたサイトは基本的に匿名であり、お店の常連さんが書いているというより一見さんが書いている方が圧倒的多い。こうした人たちは、自分がまるで料理記者か評論家のように書いているのだろうが、これが時にお店にとって営業妨害にもなりかねない。
「ネットとかは飲食業界にとって、風評被害の源ですよ。褒めてくれるのはたしかに嬉しいですが、1回だけの来店で、まるでお店の味をすべて解ったように書かれるのは勘弁ですよね」
同意せざるえない。1回だけの訪問ならば自分のブログに書くぐらいに止めておいて、影響力の大きい「食べログ」とか「ぐるなび」へ投稿するのは控えるべきであろう。
原発の風評被害も1回の検査結果だけで、それが結局ひとり歩きして、大きな風評となってしまっているところがある。今日、ネットの投稿に左右される人は少なくない。そのことを考えると、グルメサイトは風評被害の源であると言ってもおかしくない。
水曜日, 6月 01, 2011
映画『ブラック・スワン』を観る
映画は騙し絵である、ということを見事に具現化している映画だ。芝居にしても、映画にしても、絵画にしても、音楽にしても、芸術の新作というものは、期待と失望、信用と裏切りといった相対したなかで作り上げられていく。つまり、芸術はある意味、虚構であり虚偽で騙しでもあるのだから。
映画のあらすじは『白鳥の湖』の主役に抜擢されたニナ(ナタリー・ポートマン)が、演出家の強い要望により官能的な「ブラック・スワン」を演じるために、苦悩と葛藤を繰り返していくという至極単純なストーリー。ただ、それを現実と虚構(妄想?)をうまくミックスさせながら、スリラー映画ばりの緊張感と不安感を煽りながら観せていく。また、ちょっと大胆な性描写も織り込まれていて、大人の映画にもしている。
主演のナタリー・ポートマンはこの映画の振付師だったべンジャミン・ミルピエと出来ちゃった結婚をしてしまい、映画のストーリーと同じような道を歩んでいる。ただ、こうしたことは映画や演劇の世界では別にありふれたことである。というのも、芸術の世界で生きる人たちは現実と虚構の狭間を行き交いしながら生きているのだから。
決してバレエ映画でもく、ホラー映画でもないが、冒頭にも書いたように、映画が実に楽しい騙し絵であることを立証してくれた秀作である。ただ、ちょっとスリラー度が刺激的なので、ちょっと心臓の弱い人向きではない。また、女性客はできれば1人で観に行くのではなく、誰かと一緒に行くのがいいだろう。そうすれば、観賞後の会話が楽しくなるのではないだろうか。
ブラックスワン公式サイト
http://movies2.foxjapan.com/blackswan/
映画のあらすじは『白鳥の湖』の主役に抜擢されたニナ(ナタリー・ポートマン)が、演出家の強い要望により官能的な「ブラック・スワン」を演じるために、苦悩と葛藤を繰り返していくという至極単純なストーリー。ただ、それを現実と虚構(妄想?)をうまくミックスさせながら、スリラー映画ばりの緊張感と不安感を煽りながら観せていく。また、ちょっと大胆な性描写も織り込まれていて、大人の映画にもしている。
主演のナタリー・ポートマンはこの映画の振付師だったべンジャミン・ミルピエと出来ちゃった結婚をしてしまい、映画のストーリーと同じような道を歩んでいる。ただ、こうしたことは映画や演劇の世界では別にありふれたことである。というのも、芸術の世界で生きる人たちは現実と虚構の狭間を行き交いしながら生きているのだから。
決してバレエ映画でもく、ホラー映画でもないが、冒頭にも書いたように、映画が実に楽しい騙し絵であることを立証してくれた秀作である。ただ、ちょっとスリラー度が刺激的なので、ちょっと心臓の弱い人向きではない。また、女性客はできれば1人で観に行くのではなく、誰かと一緒に行くのがいいだろう。そうすれば、観賞後の会話が楽しくなるのではないだろうか。
ブラックスワン公式サイト
http://movies2.foxjapan.com/blackswan/
月曜日, 5月 30, 2011
自民党に不信任決議案を提出する資格なし
以前にも少し書いたが、今回の震災および原発事故の政府対応に関して、菅首相の指導力の無さには呆れるが、政府全体としての対応は一生懸命やっていると思う。それなのに、野党自民党も与党内野党も自己顕示、自己保身に終始していて、さしたる建設的なアイデアをまったく示していないのに、不信任決議案を出そうとしているのだから不思議でならない。まさに永田町の常識は日本の非常識である。
震災についてはこれは天災だから誰に責任があるとはいえない。しかし、原発事故は天災と人災の複合物であることはいうまでもない。そして、その最大の責任がどこにあるかといえば、それは自民党と東京電力である。
「原発は安心安全」と大ボラを吹きながら、原発交付金という甘い汁を地方に与え、そして、政官財だけでなく、学会、マスコミを取り込んだ癒着と恩恵の構造のもとで推進してきたのである。また、官僚の隠蔽体質や東電の情報開示がなされない体制を作ったのも、もちろん自民党政権の産物以外になにものでない。こうした過去の自分たちの政策や責任を棚にあげて、現政府の対応が悪いとは責任転嫁も甚だしい。全くもって無責任極まりない。
私は別に民主党を支持しているわけではないが、震災と原発事故という嵐が吹き荒れているなかで政権を変えるなどというには愚の骨頂である。少なくとも自民党は政権に協力するか、半年ぐらいは自分たちの責任を反省するなりして、それこそ自粛してもらいたい。それでなくとも、もし、今自民党政権になったら、国家公務員給与を削減することができるだろうか。また、検証委員会なるものが機能することができるだろうか。
何度も書かせてもらうが、今回の原発事故は政界、官僚、財界、学会、マスコミの利権に対する癒着構造のうえで起きた事故といっても過言ではない。そして、その責任は第一に原発を推進した自民党と東電にあり、第二にそれを継承した民主党と官僚にある。そして、恩恵をあずかってきた学会やマスコミがそれを批判できる立場などまったくもってない。
まずは誰もが自己責任と自己批判をしてから、政権論争をしてもらいたい。その意味において、今、自民党もしくは公明党などが政権につくようなことがあれば、それは癒着構造と隠蔽体質がまた酷くなるだけであり、このことは原発事故並みの人災である。
原発事故でマスコミが自民党批判しない理由
http://k21komatsu.blogspot.com/2011/05/blog-post_17.html
原発交付金の恩恵とは
http://k21komatsu.blogspot.com/2011/05/blog-post_11.html
震災についてはこれは天災だから誰に責任があるとはいえない。しかし、原発事故は天災と人災の複合物であることはいうまでもない。そして、その最大の責任がどこにあるかといえば、それは自民党と東京電力である。
「原発は安心安全」と大ボラを吹きながら、原発交付金という甘い汁を地方に与え、そして、政官財だけでなく、学会、マスコミを取り込んだ癒着と恩恵の構造のもとで推進してきたのである。また、官僚の隠蔽体質や東電の情報開示がなされない体制を作ったのも、もちろん自民党政権の産物以外になにものでない。こうした過去の自分たちの政策や責任を棚にあげて、現政府の対応が悪いとは責任転嫁も甚だしい。全くもって無責任極まりない。
私は別に民主党を支持しているわけではないが、震災と原発事故という嵐が吹き荒れているなかで政権を変えるなどというには愚の骨頂である。少なくとも自民党は政権に協力するか、半年ぐらいは自分たちの責任を反省するなりして、それこそ自粛してもらいたい。それでなくとも、もし、今自民党政権になったら、国家公務員給与を削減することができるだろうか。また、検証委員会なるものが機能することができるだろうか。
何度も書かせてもらうが、今回の原発事故は政界、官僚、財界、学会、マスコミの利権に対する癒着構造のうえで起きた事故といっても過言ではない。そして、その責任は第一に原発を推進した自民党と東電にあり、第二にそれを継承した民主党と官僚にある。そして、恩恵をあずかってきた学会やマスコミがそれを批判できる立場などまったくもってない。
まずは誰もが自己責任と自己批判をしてから、政権論争をしてもらいたい。その意味において、今、自民党もしくは公明党などが政権につくようなことがあれば、それは癒着構造と隠蔽体質がまた酷くなるだけであり、このことは原発事故並みの人災である。
原発事故でマスコミが自民党批判しない理由
http://k21komatsu.blogspot.com/2011/05/blog-post_17.html
原発交付金の恩恵とは
http://k21komatsu.blogspot.com/2011/05/blog-post_11.html
土曜日, 5月 28, 2011
人の名前を思い出せないとき
歳を重ねていくと困ることがいくかあるが、そのなかでも辛く感じるのは、顔見知りにあったときに、その人の名前をすぐに思い出せないことである。ましてや、会話をしながらもその人の名前を思い出せないときはかなり辛い。
こうしたときに、名前を直接聞きだすのはちょっと失礼になるので、話題を湾曲にしてどことなく以前何処であったかなどを聞くようにして思い出すようにしている。それでも、まったく思い出せずその場を分かれたこともある。そうなると、どうしても自分が情緒不安定になり、電車のなかであったり、帰宅してから思い出すように努める。それでもまったく思い出せなかったこともある。
いずれにしろ、人間の記憶などというものは限界があり、必要なものはすぐに思いだせても不必要なものは忘れてしまうものだと、開きなおるようにしている。そうでないとストレスが溜まってしまうので、何かで気を紛らわして気にしないようにしている。で、何で気を紛らわすかといえば、それはお酒が一番である。(笑)
こうしたときに、名前を直接聞きだすのはちょっと失礼になるので、話題を湾曲にしてどことなく以前何処であったかなどを聞くようにして思い出すようにしている。それでも、まったく思い出せずその場を分かれたこともある。そうなると、どうしても自分が情緒不安定になり、電車のなかであったり、帰宅してから思い出すように努める。それでもまったく思い出せなかったこともある。
いずれにしろ、人間の記憶などというものは限界があり、必要なものはすぐに思いだせても不必要なものは忘れてしまうものだと、開きなおるようにしている。そうでないとストレスが溜まってしまうので、何かで気を紛らわして気にしないようにしている。で、何で気を紛らわすかといえば、それはお酒が一番である。(笑)
金曜日, 5月 27, 2011
今年初のプロ野球観戦
一昨日(25日)は神宮球場でのプロ野球セパ交流戦、東京ヤクルト・スワローズ対オリックス・バッファローズの試合を観てきた。試合はオリックスの先発投手フィガロ、セットアッパーの平野、抑えの岸田が好投して、4対1でオリックスが勝った。
この日の神宮球場は湿度もあまりなく、気温もおそらく20度ぐらいで絶好の観戦日和(日夜?)だった。そのせいもあってか観客数もパリーグチームとしては人気のないオリックス戦にもかかわらず、12,694人と健闘した。ただし、東京ドームの巨人vsソフトバンク戦は40,049人と満員だったようだが。
ちなみに、神宮球場の照明灯は内野の2基には全部ライトがついていたが、外野の3基は3分の1には灯りがついておらず、全体としても光量が抑えられていた。そのため、以前は内野席から外野席のスタンドがはっきり見えたが、昨日は外野席はぼんやりとしか見えなかった。
さて、当たり前の話だが、やはりプロ野球もライブは面白い。カーンという打球音、キャンチャーのミット音などテレビではとても解らない爽快感を味わえる。また、プロならでの好守備好走塁は観る者を惹きつける。
一昨日の試合の殊勲者は新聞などでは4安打を放ったトップバッター坂口になっていたが、私と一緒に行ったヤクルト大好きおじさんの間では田口だった。
1対1の同点で迎えた8回表1アウトランナー2塁で打席には田口。ヤクルト大好きおじさんは「次の李承ヨプが不調なんだから、ここは敬遠だよなぁ」と言っていたら、田口は1塁線上を抜く2塁打を放ち2対1となる。つづく、李承ヨプの何球目かにヤクルトバッテリーはパスボールをして、田口はすかさず3塁へ。ここでヤクルト内野陣は前進守備を取らざるをえなくなった。
今度は私が「これで李承ヨプは思いっきり叩きつけて打てばいいだけだから楽になるなぁ」と言ったら、李承ヨプの打球は大きなバウンドをして1塁手の頭上を越え、ライト前のタイムリーヒットになった。9回にオリックスの捕手伊藤にプロ入り初ホームランのオマケがついたが、8回で試合はほぼ決着していた。
個人的にはオリックスのセットアッパー平野、抑えの岸田と両看板投手を観れたのが非常に嬉しかったが、当然ながらチケットをくれたヤクルト大好きおじさん(同級生)も一緒に観に行ったヤクルト大好きおじさん(飲み屋仲間)も落胆していた。w
Yahoo スポーツによる試合結果
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2011052502/top
この日の神宮球場は湿度もあまりなく、気温もおそらく20度ぐらいで絶好の観戦日和(日夜?)だった。そのせいもあってか観客数もパリーグチームとしては人気のないオリックス戦にもかかわらず、12,694人と健闘した。ただし、東京ドームの巨人vsソフトバンク戦は40,049人と満員だったようだが。
ちなみに、神宮球場の照明灯は内野の2基には全部ライトがついていたが、外野の3基は3分の1には灯りがついておらず、全体としても光量が抑えられていた。そのため、以前は内野席から外野席のスタンドがはっきり見えたが、昨日は外野席はぼんやりとしか見えなかった。
さて、当たり前の話だが、やはりプロ野球もライブは面白い。カーンという打球音、キャンチャーのミット音などテレビではとても解らない爽快感を味わえる。また、プロならでの好守備好走塁は観る者を惹きつける。
一昨日の試合の殊勲者は新聞などでは4安打を放ったトップバッター坂口になっていたが、私と一緒に行ったヤクルト大好きおじさんの間では田口だった。
1対1の同点で迎えた8回表1アウトランナー2塁で打席には田口。ヤクルト大好きおじさんは「次の李承ヨプが不調なんだから、ここは敬遠だよなぁ」と言っていたら、田口は1塁線上を抜く2塁打を放ち2対1となる。つづく、李承ヨプの何球目かにヤクルトバッテリーはパスボールをして、田口はすかさず3塁へ。ここでヤクルト内野陣は前進守備を取らざるをえなくなった。
今度は私が「これで李承ヨプは思いっきり叩きつけて打てばいいだけだから楽になるなぁ」と言ったら、李承ヨプの打球は大きなバウンドをして1塁手の頭上を越え、ライト前のタイムリーヒットになった。9回にオリックスの捕手伊藤にプロ入り初ホームランのオマケがついたが、8回で試合はほぼ決着していた。
個人的にはオリックスのセットアッパー平野、抑えの岸田と両看板投手を観れたのが非常に嬉しかったが、当然ながらチケットをくれたヤクルト大好きおじさん(同級生)も一緒に観に行ったヤクルト大好きおじさん(飲み屋仲間)も落胆していた。w
Yahoo スポーツによる試合結果
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2011052502/top
木曜日, 5月 26, 2011
流言飛語を検証するぐらいの責任をマスコミはもつべし
一昨日、原発事故の原因究明のために「事故調査・検証委員会」が作られたが、同じようにマスコミも震災後に飛びかわった数多くの流言飛語を改めて検証してもらいたい。特に「枝野官房長官の妻子がシンガポールへ避難」と「原発作業員の日当が40万円」については、どんな方法にしろその真実を極めてもらいたい。
「枝野官房長官の妻子がシンガポールへ避難」という噂は官邸の中枢にいる人間だけに、これがもし本当ならば政治家としての責任を取らざるをえないだろう。一方「原発作業員の日当が40万円」はどうみても懐疑的である。この話は新聞でもネットでも伝聞でしか伝えておらず、かなり懐疑的なところが多いが、それでもやはり検証してもらいたい。
マスコミはいろいろなことを報道することも大事であるが、その報道に対する責任も担っている。そろそろこうした流言飛語の真偽を再検証する機関を設けて、その結果を明らかにしてもらいたい。
「枝野官房長官の妻子がシンガポールへ避難」という噂は官邸の中枢にいる人間だけに、これがもし本当ならば政治家としての責任を取らざるをえないだろう。一方「原発作業員の日当が40万円」はどうみても懐疑的である。この話は新聞でもネットでも伝聞でしか伝えておらず、かなり懐疑的なところが多いが、それでもやはり検証してもらいたい。
マスコミはいろいろなことを報道することも大事であるが、その報道に対する責任も担っている。そろそろこうした流言飛語の真偽を再検証する機関を設けて、その結果を明らかにしてもらいたい。
火曜日, 5月 24, 2011
がんばれ!うら若き女性たちよ
このところ知人が相次いで、被災地で行ったボランティア活動のことをブログに書いている。1人は医療関係で福島県へ、1人は福祉関係で同じく福島県へ、そして1人は泥はけ作業のために宮城県へ行った。3人ともうら若き女性(?)である。
彼女たちのブログを読んでいると、つくづく自分の非力を感じざるをえない。もう少し若ければとか、年老いた家族と同居していなければとか、自分で動かせる組織をもっていればとか、もうタラレバの言い訳がましいことばかりが頭のなかを巡ってしまう。以前訪ねた釜石と宮古には行きたいと思っているのだが、情けない・・・。
被災地では私のように50歳台のおじさんも数多くボランティアとして参加している。しかし、こうした人たちは手に職をもっている人がほとんどで、私のように手に職はなく、体力もさほどない男がああした現場にいけば足手まといになるだけである。ましてや口八丁頭八丁(?)のような人間は迷惑千万である。それゆえに、私は東京にいて経済的支援を続けていくことと共に、いかに建設的なことを考えるか、支援体制をいかに支援していくかを考え行動ぐらいしかできない。これまた言い訳がましい・・・。
3人の女性たちが素晴らしいのは、活動報告と共に3人とも継続的な支援と、支援の輪を広げることを訴えていることである。日本もまだまだ見捨てたもものじゃない。がんばれ!うら若き女性たちよ。
彼女たちのブログを読んでいると、つくづく自分の非力を感じざるをえない。もう少し若ければとか、年老いた家族と同居していなければとか、自分で動かせる組織をもっていればとか、もうタラレバの言い訳がましいことばかりが頭のなかを巡ってしまう。以前訪ねた釜石と宮古には行きたいと思っているのだが、情けない・・・。
被災地では私のように50歳台のおじさんも数多くボランティアとして参加している。しかし、こうした人たちは手に職をもっている人がほとんどで、私のように手に職はなく、体力もさほどない男がああした現場にいけば足手まといになるだけである。ましてや口八丁頭八丁(?)のような人間は迷惑千万である。それゆえに、私は東京にいて経済的支援を続けていくことと共に、いかに建設的なことを考えるか、支援体制をいかに支援していくかを考え行動ぐらいしかできない。これまた言い訳がましい・・・。
3人の女性たちが素晴らしいのは、活動報告と共に3人とも継続的な支援と、支援の輪を広げることを訴えていることである。日本もまだまだ見捨てたもものじゃない。がんばれ!うら若き女性たちよ。
金曜日, 5月 20, 2011
我が家の節電成果
昨日、郵便受に東京電力から毎月届けられる「電気ご使用量のお知らせ」5月分が入っていた。4月分は震災のために正確な検針がされておらず、3月11日以降に実際にどれぐらいの電気量を使っていたかが解るのかは今回が初めてになる。そして、昨年との比較も初めてできるようになった。
我が家には3つの電気料金がある。第一は自宅、第二は深夜電力、第三は仕事場である。深夜電力とは主に自宅のお湯を湧かすための電気である。
さて、その電気使用量は下記の通りである。
種類 昨年5月分(33日間)今年5月分(4/18〜5/18の31日間)
自宅(60A) 425kwh 250kwh
深夜電力(4kw) 289kwh 294kwh
仕事場(20A) 93kwh 45kwh
合計 807kwh 589kwh
昨年の日数がなぜか33日間と2日間多いが、電気使用量は全体で約73%となり、つまり約27%の節電したことになった。まあ、日数の違うことを考慮しても約25%は削減したと思える。これをこのままうまくキープすれば、今夏の国による節電目標である15%は軽くクリアできる。
それにしても、いったい何にこんな電気を使っていたのだろうかと思う。東日本大震災後、照明はとにかくコマメに消すようにしている。また、使ってない電気機器のコンセントは抜くようにした。あとは、冷蔵庫の温度設定を上げたのとか、洗濯機を使う回数を減らしたぐらいである。それだけでも、こんなに使用量を減らすことができたのである。正直、驚きである。
今後も節電対策を続けていくのは無論のことではあるが、こうした数値もしっかりと見極めていきたい。
我が家には3つの電気料金がある。第一は自宅、第二は深夜電力、第三は仕事場である。深夜電力とは主に自宅のお湯を湧かすための電気である。
さて、その電気使用量は下記の通りである。
種類 昨年5月分(33日間)今年5月分(4/18〜5/18の31日間)
自宅(60A) 425kwh 250kwh
深夜電力(4kw) 289kwh 294kwh
仕事場(20A) 93kwh 45kwh
合計 807kwh 589kwh
昨年の日数がなぜか33日間と2日間多いが、電気使用量は全体で約73%となり、つまり約27%の節電したことになった。まあ、日数の違うことを考慮しても約25%は削減したと思える。これをこのままうまくキープすれば、今夏の国による節電目標である15%は軽くクリアできる。
それにしても、いったい何にこんな電気を使っていたのだろうかと思う。東日本大震災後、照明はとにかくコマメに消すようにしている。また、使ってない電気機器のコンセントは抜くようにした。あとは、冷蔵庫の温度設定を上げたのとか、洗濯機を使う回数を減らしたぐらいである。それだけでも、こんなに使用量を減らすことができたのである。正直、驚きである。
今後も節電対策を続けていくのは無論のことではあるが、こうした数値もしっかりと見極めていきたい。
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