昨日(30日)、宮城県警は震災後の県内での窃盗事件は288件被害総額が1億円になると発表した。無人のコンビニやスーパーに侵入して、商品を盗み出す出店荒らしが前年比60件増の80件。燃料不足の影響とみられるガソリン窃盗などの非侵入窃盗が40件増の120件発生したという。また窃盗事件も14件起き、なかでも気仙沼信用金庫松岩支店の金庫から約4,000万円が盗まれた事件も起きている。
どんな国でも火事場泥棒や略奪行為というものはあるものだが、日本はまだこの程度で済んでいるのだから大したものだと思う。これが他の国だったら、おそらく100倍いや10,000倍の規模だろう。ただ、今後もっとも気をつけてもらいたいのがボランティアを装った火事場泥棒の出現だ。
警察や行政はこうしたことは百も承知であろうが、被災地の一般市民はそれをまだ衆知していないだろう。その意味でも、行政や報道機関はボランティアを装った火事場泥棒への注意呼びかけをぜひとも行ってほしい。
木曜日, 3月 31, 2011
水曜日, 3月 30, 2011
緊急地震速報「空振り」も良しだろう
昨日、気象庁は「東北地方太平洋沖地震」以降に発した緊急地震速報45回のうち、30回は実際は震度2以下だったり、揺れた場所が違ったりしていたと発表した。つまり3分の1が「空振り」だったわけである。こうした「空振り」を乱発した原因は地震や津波で地震計や津波計の数多くが使えなくなったり、長野県北部など他の地点での地震も重なったりといろいろな理由があるそうだ。
東京に住む私の携帯電話が受信した緊急地震速報は下記の通りである。これ以外にも鳴っていて私が記録を消去してしまった可能性があるかもしれないが・・・。そして、このうちどれだけ、当たったのか空振りだったのかよく調べていないが、半分ぐらいは当たったような気がする。
3月11日19時36分 福島沖
3月12日06時19分 神奈川県
3月12日06時34分 長野県
3月12日22時16分 福島沖
3月12日23時35分 新潟県
3月13日10時27分 茨城沖
3月14日10時03分 茨城沖
3月14日15時52分 長野県
3月17日21時32分 千葉東方沖
3月20日14時20分 宮城沖
3月22日12時39分 福島県
3月23日01時12分 栃木県
3月23日08時47分 千葉東方沖
さて、いくら空振りの誤報が多かったとはいえ、私はこの緊急地震速報システムというものは優れものだと思う。というのも、何よりもこの警報が鳴ることによって身を守る行動ができる。部屋にいれば火の元を消すことができるし、車などを運転している人は減速をすることができる。
一方で、あまりにも頻繁に鳴るので子供が怯えてしまったり、精神的イライラを募らせてしまう人も少なくないという。ただ、携帯電話の緊急地震速報は解除することができるので、そういう人は解除するようにしよう。
この緊急地震速報システムはまだまだ開発途上にある。その意味では、空振りは当たらないよりマシなのかもしれない。そして、このシステムは海外では高評価を得ているようで、台湾では今年10月から始動する。いずれ他の国でもこのシステムは採用されていくだろう。
東京に住む私の携帯電話が受信した緊急地震速報は下記の通りである。これ以外にも鳴っていて私が記録を消去してしまった可能性があるかもしれないが・・・。そして、このうちどれだけ、当たったのか空振りだったのかよく調べていないが、半分ぐらいは当たったような気がする。
3月11日19時36分 福島沖
3月12日06時19分 神奈川県
3月12日06時34分 長野県
3月12日22時16分 福島沖
3月12日23時35分 新潟県
3月13日10時27分 茨城沖
3月14日10時03分 茨城沖
3月14日15時52分 長野県
3月17日21時32分 千葉東方沖
3月20日14時20分 宮城沖
3月22日12時39分 福島県
3月23日01時12分 栃木県
3月23日08時47分 千葉東方沖
さて、いくら空振りの誤報が多かったとはいえ、私はこの緊急地震速報システムというものは優れものだと思う。というのも、何よりもこの警報が鳴ることによって身を守る行動ができる。部屋にいれば火の元を消すことができるし、車などを運転している人は減速をすることができる。
一方で、あまりにも頻繁に鳴るので子供が怯えてしまったり、精神的イライラを募らせてしまう人も少なくないという。ただ、携帯電話の緊急地震速報は解除することができるので、そういう人は解除するようにしよう。
この緊急地震速報システムはまだまだ開発途上にある。その意味では、空振りは当たらないよりマシなのかもしれない。そして、このシステムは海外では高評価を得ているようで、台湾では今年10月から始動する。いずれ他の国でもこのシステムは採用されていくだろう。
火曜日, 3月 29, 2011
ゴールデンウィークは働く
少し早い話で申し訳ないが、今年のゴールデンウィークは4月29日(金)から5月8日(日)までの10日という長期に渡る。これをみんなが休めばそれは節電・節水になるだろうが、本当にそれでいいのだろうか。
それよりも、震災復興のために日本再生のためにも企業は工場を稼働させた方がいいのではないだろうか。というのも、この期間は冷房をほとんど必要とせず、また学校も休みのところが多く、日中でも消費電力が少なくても済む期間であるからだ。
福島原発の状況次第という面もあるが、ここで復興へのエンジンに拍車をかけていくというのはどうだろうか。もちろん、GW全期間を全員が働くというのではなく、2交代制もしくは3交代制にして、ある程度の休みを取る必要性はある。
また、高校生や大学生で余裕のある人は被災地に積極的にボランティア活動に出かけるのもいいだろう。特に建築土木、医療福祉関係を目指している人たちには積極的に足を運んでもらいたいと思う。とにかく、この期間を大切に使ってほしいと願うばかりである。
そして、GWに働いた分、夏休みには避暑地や海外へ行けば、それはそれで新たなる経済活性化につながると思う。これは単なる浅はかな考えだろうか。
それよりも、震災復興のために日本再生のためにも企業は工場を稼働させた方がいいのではないだろうか。というのも、この期間は冷房をほとんど必要とせず、また学校も休みのところが多く、日中でも消費電力が少なくても済む期間であるからだ。
福島原発の状況次第という面もあるが、ここで復興へのエンジンに拍車をかけていくというのはどうだろうか。もちろん、GW全期間を全員が働くというのではなく、2交代制もしくは3交代制にして、ある程度の休みを取る必要性はある。
また、高校生や大学生で余裕のある人は被災地に積極的にボランティア活動に出かけるのもいいだろう。特に建築土木、医療福祉関係を目指している人たちには積極的に足を運んでもらいたいと思う。とにかく、この期間を大切に使ってほしいと願うばかりである。
そして、GWに働いた分、夏休みには避暑地や海外へ行けば、それはそれで新たなる経済活性化につながると思う。これは単なる浅はかな考えだろうか。
月曜日, 3月 28, 2011
桜の咲かない春はない、日本
いったい桜はいつ咲くのだろうか、と思ってしまう。今年の東京の桜の開花予想は日本気象協会が3月21日、ウェザーニューズが3月22日〜30日、ウェザーマップ3月21日となっていた。ウェザーニューズが3月22日〜30日なんて予想はしているものの、すでにみんなハズレと同じである。
それにしても、こんなに桜の開花が遅い年も久しぶりだ。東京の過去10年間の桜の開花平均日は3月22日で、もっとも遅かったのが2005年で3月31日だった。過去には1984年(この年は東京に大雪が2度も降りめちゃくちゃ寒かった)の4月11日というのがあるように、4月に入ってからの開花も少なくなく、いわゆる平年の開花日は今日3月28日である。
今冬は12月と1月がとにかく寒かった。そして、3月に入っても気温が上がる傾向がなかった。よく桜が咲く目安として15度以上の日が3日か続くと言われるが、今年に入ってまだそういう状態には一度もない。ただ、現在の天気予報によると明後日あたりから暖かい日が続きそうなので、31日もしくは1日には東京でも開花宣言がなされるのではないだろうか。
桜の咲かない春はない、日本。
そして、私はいつもの年と同じように近くの碑文谷公園や目黒川周辺をブラブラするつもりでいる。お花見に行こう。
それにしても、こんなに桜の開花が遅い年も久しぶりだ。東京の過去10年間の桜の開花平均日は3月22日で、もっとも遅かったのが2005年で3月31日だった。過去には1984年(この年は東京に大雪が2度も降りめちゃくちゃ寒かった)の4月11日というのがあるように、4月に入ってからの開花も少なくなく、いわゆる平年の開花日は今日3月28日である。
今冬は12月と1月がとにかく寒かった。そして、3月に入っても気温が上がる傾向がなかった。よく桜が咲く目安として15度以上の日が3日か続くと言われるが、今年に入ってまだそういう状態には一度もない。ただ、現在の天気予報によると明後日あたりから暖かい日が続きそうなので、31日もしくは1日には東京でも開花宣言がなされるのではないだろうか。
桜の咲かない春はない、日本。
そして、私はいつもの年と同じように近くの碑文谷公園や目黒川周辺をブラブラするつもりでいる。お花見に行こう。
日曜日, 3月 27, 2011
大震災後の肉体的および精神的変化
大震災後、被災地でないのに「地震酔い」をはじめ体調を崩している人が多い。私も体調を崩したというほどではないが、やはり肉体的および精神的変化がいろいろ出たと思う。
まず第一に、余震や計画停電(私の住んでいるところは結局除外となったが)のせいか解らないが、明らかに早寝早起きになった。以前は午前2〜3時就寝午前8時〜午前8時半起床という生活だったのだが、今は深夜0時前後就寝午前7時前後起床と、就寝起床時間が1〜2時間も変わってしまった。おかげで読書量がガタンと落ちてしまった。
第二に眉毛の白髪が増えた。もともと頭髪は白髪なので白髪が増えてもまったく解らないが、眉毛の白髪は顕著に増えた。もう花咲ジイサンか村山元首相かと思うほどである。頭髪の白髪は簡単に染めることができるが、眉毛の白髪はうまく染められない。詳しいことをご存知の方がいらしたら教えてください。
第三に喉頭炎を患った。お彼岸の中日である21日に休日診療所に行き喉頭炎と言われ、翌日に専門医(耳鼻咽喉科)に赴き診察されると、やはり喉頭炎と言われ、多くの薬をもらった。現在は腫れはひいたが、ただジムでの運動は控えている。
第四に精神的イラツキがでるようになった。これまでネット上で書かれている日記やブログに対してあまり批判めいたことは書かなかったが、今回の震災で「拡散希望」や「コピペ希望」またはそれまがの文章に対しては批判的なことを書いた。このような行為をこれまでしたことがなかったが、他人依存というか責任転嫁ができるような文章に関しては異議を唱えた。とにかく冷静になってもらいたいし、もっと建設的になってもらいたい故である。
現在の東京は物理的な被災地ではないにしろ、原発や節電のために誰もが少なからず病んでいるのかもしれない。もやは東京は精神的被害地なのかもしれない。しかし、我々は被災地の人たち同様に、それを絶対に克服していかなければならない。とにかく前向きに生きていこう!
まず第一に、余震や計画停電(私の住んでいるところは結局除外となったが)のせいか解らないが、明らかに早寝早起きになった。以前は午前2〜3時就寝午前8時〜午前8時半起床という生活だったのだが、今は深夜0時前後就寝午前7時前後起床と、就寝起床時間が1〜2時間も変わってしまった。おかげで読書量がガタンと落ちてしまった。
第二に眉毛の白髪が増えた。もともと頭髪は白髪なので白髪が増えてもまったく解らないが、眉毛の白髪は顕著に増えた。もう花咲ジイサンか村山元首相かと思うほどである。頭髪の白髪は簡単に染めることができるが、眉毛の白髪はうまく染められない。詳しいことをご存知の方がいらしたら教えてください。
第三に喉頭炎を患った。お彼岸の中日である21日に休日診療所に行き喉頭炎と言われ、翌日に専門医(耳鼻咽喉科)に赴き診察されると、やはり喉頭炎と言われ、多くの薬をもらった。現在は腫れはひいたが、ただジムでの運動は控えている。
第四に精神的イラツキがでるようになった。これまでネット上で書かれている日記やブログに対してあまり批判めいたことは書かなかったが、今回の震災で「拡散希望」や「コピペ希望」またはそれまがの文章に対しては批判的なことを書いた。このような行為をこれまでしたことがなかったが、他人依存というか責任転嫁ができるような文章に関しては異議を唱えた。とにかく冷静になってもらいたいし、もっと建設的になってもらいたい故である。
現在の東京は物理的な被災地ではないにしろ、原発や節電のために誰もが少なからず病んでいるのかもしれない。もやは東京は精神的被害地なのかもしれない。しかし、我々は被災地の人たち同様に、それを絶対に克服していかなければならない。とにかく前向きに生きていこう!
土曜日, 3月 26, 2011
まずは学校に太陽光発電を
原子力発電に問題が起きた今日、次のエネルギーは自然エネルギーに頼らざるをえないだろう。太陽光発電、風力発電、地熱発電などいろいろな自然エネルギーがあるが、都会ではやはり太陽光発電がもっと適していることはいうまでもない。
しかしながら、この太陽発電にはいろいろ問題点がある。それゆえになかなか普及しないのである。まず第一にコスト高だ。いくら政府が援助金が出すといっても、民家ではその大きさ・工事形態によって異なるが数百万円はかかると言われている。
これではいくら余剰電力を48円/kWhで電力会社が買ってくれても、おそらくなかなか採算はあわないだろう。そもそも、太陽電池には寿命があり、それは20〜30年といわれている。また、電池にゴミなどがつくと充電能力は落ちるといわれる。こうなると民家の屋根などではメンテナンスをするのが難しい。
加えて、太陽光発電には蓄電機能がない。このためにもっとも電力を使う夜間は電力会社から電力を買わざるをえないのである。結局のところ、現在の電気代の半額ぐらいは電力会社も電気代を払わなければならない。この他にも太陽光発電は出力が直流のために、交流にするための変換器が必要になるなど、太陽光発電の問題点が多い。
しかし、緊急時の避難場所になる可能性もある学校の屋上などには設置可能なはずであるから、まずはこうしたところから普及させてみてはどうだろうか。
しかしながら、この太陽発電にはいろいろ問題点がある。それゆえになかなか普及しないのである。まず第一にコスト高だ。いくら政府が援助金が出すといっても、民家ではその大きさ・工事形態によって異なるが数百万円はかかると言われている。
これではいくら余剰電力を48円/kWhで電力会社が買ってくれても、おそらくなかなか採算はあわないだろう。そもそも、太陽電池には寿命があり、それは20〜30年といわれている。また、電池にゴミなどがつくと充電能力は落ちるといわれる。こうなると民家の屋根などではメンテナンスをするのが難しい。
加えて、太陽光発電には蓄電機能がない。このためにもっとも電力を使う夜間は電力会社から電力を買わざるをえないのである。結局のところ、現在の電気代の半額ぐらいは電力会社も電気代を払わなければならない。この他にも太陽光発電は出力が直流のために、交流にするための変換器が必要になるなど、太陽光発電の問題点が多い。
しかし、緊急時の避難場所になる可能性もある学校の屋上などには設置可能なはずであるから、まずはこうしたところから普及させてみてはどうだろうか。
金曜日, 3月 25, 2011
逆に不安を煽っていないだろうか
連日、テレビに原発や地震関連の専門家がいっぱい出演している。それらの人々はしっかりと話をできる人もいるが、なかにはこれまでテレビに出たことがないことから、その話し方がかなりたどたどしいというかまどろっこしい人もいる。
いくら大学で学生たちの前で講義をしているとはいえ、テレビの生放送はほとんど経験がないから、どうしても緊張してあがってしまい、自信なげにモジャモジャ話してしまう。これでは「今の段階ではいくら身体に影響がないです」と言っても、逆効果ではないだろうか。こうした人たちは生放送ではなく録画で出演した方がいいだろう。
日本人は学校教育で人前で喋るという教育をしっかり受けていない。それゆえに仕方がないのだろうが、今後は学校で人前でもっとしっかり発言できるスピーチ力を教える必要性があると思う。
そして、こうした一部のたどたどしい話し方の専門家とは別に、テレビ局が多過ぎるせいかそれともそうした番組が多すぎるためか、情報過多も不安を煽っているように思える。情報開示はとても大切なことであるが、それが時に全く違う方向に歩いていくと危険なことにならないだろうか。
いくら大学で学生たちの前で講義をしているとはいえ、テレビの生放送はほとんど経験がないから、どうしても緊張してあがってしまい、自信なげにモジャモジャ話してしまう。これでは「今の段階ではいくら身体に影響がないです」と言っても、逆効果ではないだろうか。こうした人たちは生放送ではなく録画で出演した方がいいだろう。
日本人は学校教育で人前で喋るという教育をしっかり受けていない。それゆえに仕方がないのだろうが、今後は学校で人前でもっとしっかり発言できるスピーチ力を教える必要性があると思う。
そして、こうした一部のたどたどしい話し方の専門家とは別に、テレビ局が多過ぎるせいかそれともそうした番組が多すぎるためか、情報過多も不安を煽っているように思える。情報開示はとても大切なことであるが、それが時に全く違う方向に歩いていくと危険なことにならないだろうか。
水曜日, 3月 23, 2011
「放射能にさらされた世代」
大震災後、いろいろな方がいろいろなことをブログに書いているますが、下記に紹介する昔の飲み屋仲間でトランスジェンダーの先生のブログは、目からウロコ、棚から牡丹餅の内容でとても俊逸です。
詳細は読んでいただければ解りますが、その内容は日本人がもっとも放射能を浴びたのは各国が核実験を繰り返していた1960年〜1965年ごろ(私は小学生でしたから外で遊びまくっていました)であるということを示すと共に、今の子供たちにはそのようなことはさせてはいけない、というものです。
なお、これは決して「拡散希望」でも「チェーンメール」でもありませんので、読みたい人だけが読んでください。ちょっと笑っちゃいけないけど笑っちゃう話もあります。
放射能にさらされた世代
http://plaza.rakuten.co.jp/junko23/diary/201103210001/
詳細は読んでいただければ解りますが、その内容は日本人がもっとも放射能を浴びたのは各国が核実験を繰り返していた1960年〜1965年ごろ(私は小学生でしたから外で遊びまくっていました)であるということを示すと共に、今の子供たちにはそのようなことはさせてはいけない、というものです。
なお、これは決して「拡散希望」でも「チェーンメール」でもありませんので、読みたい人だけが読んでください。ちょっと笑っちゃいけないけど笑っちゃう話もあります。
放射能にさらされた世代
http://plaza.rakuten.co.jp/junko23/diary/201103210001/
火曜日, 3月 22, 2011
「津波は天罰だ」という言葉は忘れない
もうすぐ東京都知事選挙の公示が行われる。公示後にこのようなことを書くと選挙妨害だの選挙違反だと言われかねないので、先に書いておく。
今回の大震災では2万人以上の方が死亡もしくは行方不明になり、数十万人の人が各地に避難しているというのに、石原慎太郎東京都知事は震災後に「津波は天罰だ」と述べた。この言葉の後先に何かを言ったのかもしれないが、そんなことはどうでもいい。この、常に物事を上から目線でしか言わない都知事は「津波は天罰」という言葉の意味が解っているのだろうか。あとからいくら撤回謝罪したといっても、これはもう撤回できるような言葉ではない。なぜならば、彼は芥川賞を受賞したこともある作家なのだから、言葉の意味がどれぐらい重要かつ大切なのを知っているからだ。
そして、この愚かな芥川賞作家はまたもや都知事選挙にも立候補するという。長期政権は反対だと言っていたにもかかわらず、結局は後だしジャンケンで立候補を表明しているズルガシコイ男でもある。こんな男を支持する政党や団体も愚かだ。もちろん、こんな男に投票することももっと愚かな行為である。絶対にこんな男を知事にしてはいけない。
今回の大震災では2万人以上の方が死亡もしくは行方不明になり、数十万人の人が各地に避難しているというのに、石原慎太郎東京都知事は震災後に「津波は天罰だ」と述べた。この言葉の後先に何かを言ったのかもしれないが、そんなことはどうでもいい。この、常に物事を上から目線でしか言わない都知事は「津波は天罰」という言葉の意味が解っているのだろうか。あとからいくら撤回謝罪したといっても、これはもう撤回できるような言葉ではない。なぜならば、彼は芥川賞を受賞したこともある作家なのだから、言葉の意味がどれぐらい重要かつ大切なのを知っているからだ。
そして、この愚かな芥川賞作家はまたもや都知事選挙にも立候補するという。長期政権は反対だと言っていたにもかかわらず、結局は後だしジャンケンで立候補を表明しているズルガシコイ男でもある。こんな男を支持する政党や団体も愚かだ。もちろん、こんな男に投票することももっと愚かな行為である。絶対にこんな男を知事にしてはいけない。
月曜日, 3月 21, 2011
そろそろCMも復活してほしい
大震災から10日が過ぎた。西日本ではどのようようなCMが流れているのか知らないが、東日本のCMはそろそろ自粛を解除していいのではないだろうか。民放テレビのCMはまだまだ公共広告機構のものが多い。昨日からか今日からか解らないが「今、私たちのできること」という新しいものもスタートしたが、視聴者は普通のCMを求めているのではいだろうか。
CMを提供する企業側としては被災地のことを配慮してとか、今後の営業利益のことを考慮してとか、視聴者からの反撥がないだろうかといった、いろいろ理由でCMを取りやめているのだろう。しかし、「元気ハツラツ!」や「ファイト一発!」ではないが、元気の出るCMや子供に人気のあるCMはどんどん復活してもらいたい。
と同時に、公共広告機構は今後も続くであろう計画停電に伴う注意として、点灯・点滅していない信号では必ず一旦停止をしようといった広告なども流してもらいたい。
CMを提供する企業側としては被災地のことを配慮してとか、今後の営業利益のことを考慮してとか、視聴者からの反撥がないだろうかといった、いろいろ理由でCMを取りやめているのだろう。しかし、「元気ハツラツ!」や「ファイト一発!」ではないが、元気の出るCMや子供に人気のあるCMはどんどん復活してもらいたい。
と同時に、公共広告機構は今後も続くであろう計画停電に伴う注意として、点灯・点滅していない信号では必ず一旦停止をしようといった広告なども流してもらいたい。
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