
福光を9時05分に経ち、高岡で乗り換えて氷見に向かう。氷見へ向かう電車(氷見線)は忍者ハットリくんで彩られている。氷見は忍者ハットリくんの作者である藤子不二雄?(安孫子素雄)氏の出身。氷見の町なかにも忍者ハットリくんのカラクリ時計があったり、写真のようにキャラクターがあちこちに飾られている。
氷見は新湊と同じように富山湾にある漁師町で、その漁獲高は全国有数を誇る。氷見の魚というとブリが有名だが、夏の時期はなんといっても岩ガキである。ということで、行きつけの寿司屋と飲み屋に送る美味いものを求めて、まずは氷見港近くにある海鮮館に直行する。

海鮮館で岩ガキとさざえをクール宅急便で頼んでから、今度は潮風通りという商店街を中心に街中を散策する。そこで、見つけたのが氷見牛というノボリのある精肉問屋牛勝。
氷見は魚ばかりでなく牛も美味しいところである。氷見牛は一般的には知名度は高くないが、肉質、鮮度、脂肪交雑の三拍子揃っている。特に肉質は等級が最高位のA5にランクされている牛の比率が高く、この氷見牛は牛肉業者の間では知らない者はいないと言われている。氷見市のHPによると現在氷見では12戸の農家が、1,300頭の肉牛を愛情込めて育てていて、富山県一の産地になっている。

そして、この日の昼食は牛勝のご主人に教えてもらったお寿司屋・鮨よし(中の橋店)で地のものランチ(2000円より)をいただいた。う〜ん、満足、満足、大満足。
写真上:忍者ハットリくんの郵便ポスト
中:牛勝
下:氷見牛(パンフ写真)
氷見観光協会
http://www.kitokitohimi.com/
海鮮館
http://www.kaisenkan.com/index.html
鮨よし
http://www.himi-sushiyoshi.co.jp/
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