金曜日, 1月 31, 2020

もっと浮き彫りにすべき邦人保護関連予算

今回の新型コロナウイルス騒動でもっとも驚いたのが、チャーター機に乗った人に政府が8万円の飛行機代を請求すると言ったことだ。政府には邦人を保護をする義務がある。もちろん、その保護のための予算もある。そして、その予算はどこから出ているかといえば、パスポート発行費用の75%が当てられているのである。つまり、邦人保護関連費は国民による共済保険みたいなものなのである。それなのに、政府は8万円の飛行機代を請求すると言ったのである。信じられますか。

加えて驚くべきは、この邦人保護関連費のことについて伝えたのはテレビ朝日の「モーニングショー」だけで、他のマスコミは一切伝えていない。なぜなのだろうか。

テレビの中でも玉川徹は「国はなにやってんだ。どこに金を使ってんだ」と怒っていたが、私はこの予算が本当にどのように使われているかが知りたい。番組の中ではスリなどの調査費に使うと言っていたが、それにこんなに費用が必要なのだろうか。野党は桜の観る会を追及するだけでなく、外務省がこの予算をどう使っているかも追及してもらいたい。


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