火曜日, 8月 07, 2007

八月の蝉

客A「今日、蝉の声がうるさくなかった?」
客B「すごかったね。林試の森なんて朝から、ミーンミーンジージーだった」
客C「ジージーはあんたでしょ」
客D「碑文谷公園もジージー、うるさかった」
客B「ジージー、いうな!」
客A「本格的夏に入ったんですよ。これから1週間は暑いですよ」
店主「天気予報も1週間は晴れると言っていた」
客B「じゃあ、今週は夏休みにするか」
客C「あんたはいつも夏休みじゃないですか」
客D「私も夏休みをとって蝉になりたい」
店主「蝉は寿命が一週間しかないよ」
客D「だから、一週間ぐらい休みたいですよ」
客A「五月の蝿はウルサイと読むけど、八月の蝉はなんと読むんでしょうかねえ」
客B「ミーンミーンだろ」
客C「それじゃ、中華そばだ」
客D「やっぱり、八月の蝉はウルサイかアツイじゃないですか」
店主「みなさん、頭がヘタレテいますね」
客D「暑いからですよ」
客B「八月の蝉もウルサイでいいじゃない」
客C「ウルサイのはあんただよ」

飲み屋の会話はとりとめもなく続いていきますが、昨日あれだけ一挙に蝉が出現しましたから、東京はこれから一週間は暑い日が続くでしょう。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

日中だけミンミンはいいけど、当地のセミは真夜中もミンミン鳴き通しです。すごい合唱。首都圏のセミは昔から宵っ張りでしょうか? どうも最近の傾向のように思いますが。碑文谷のセミは真夜中も鳴いてます??

小松克彦 さんのコメント...

今年の蝉はかなりウルサイです。碑文谷の蝉は夜通しは鳴いていませんが、夕方の鳴き方はちょっと異常に思えます。間違いなく例年より大量発生していると思います。