月曜日, 6月 02, 2008

誕生日に手術とは、トホホホ(前編)

先週木曜日、実は私の誕生日だったのだが。その日にいつも行く中目黒の病院で簡単な手術をうけた。誕生日に手術とは、と思う人もいるかと思いますが、担当の先生と私の予定を擦り合わせると、この日しかなかったのです。つまり、私には誕生日にはこれといった予定がなかったのです。こんなことはこの何年も変わりませんが・・・。

ここまではどうでもいい前ふりです。

私が受けた簡易手術は「扁桃結石」の除去というものです。聞いたことがありますか、扁桃結石。私は珍しい怪我や病気になる人間ですが、今回も珍しいです。(笑)

扁桃結石とは、扁桃腺にできる結石で、別名「膿栓」とも言うようです。詳しいことはよく解らないのですが、この結石は白い膿のようなもので咳などと一緒に出るようなですが、私の場合は大きさが4〜5ミリはあろうかというもので、とても咳ででるようなものではありませんでした。

私がこの症状に気がついたのは2月に沖縄旅行へ行く少し前からです。最初は扁桃腺が腫れているだけの感じだったのですが、腫れがひいてからもいつまでたっても、のどに何かつっかえているような感覚はとれませんでした。そこでCTスキャンを撮ると、なんと喉頭の真ん中に白い影が出るではありませんか。先生が「ああ、これは石だね」といとも簡単にいうではないですか。

「扁桃線に石〜〜???」

尿路結石や胆石などは聞いたことがありますが、扁桃腺に石ができるとは初めて聞きました。そして、先生は「この石は自然に取れることがあります。それに右側にあることが見えますから、しばらく様子をみましょう」ということだった。

それから、私は咽喉にモノがつっかえたというより、咽喉にモノをもった生活をするようになったのです。石そのものは悪性でも何でもないので、普段の生活には何の支障もありません。酒は飲むし、ジムで運動はするし、ご存じようにコンサートにもいっぱい行っていました。

そして、4月13日の夜に食事をしていると、なぜかガリっと固いものを噛んだのです。大きさは2ミリ四方の固いものです。「これが石かぁ〜?」と半信半疑でした。そして、翌週の検診のときに、それを先生に見せると「これは石ですね」と言った。ああ、これで石から解放されたかと思えました。しかし、再度撮ったCTでは、石はまだ残っていました・・・。(泣)

(続く)

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

小松様

はじめまして。小野寺と申します。

今、病院から帰ってきたところです。

なんと、私も、あった今、「扁桃結石」と言われてきたところです。

喉に白い点が2つあることに気づき、クリニックで見てもらったところ、「まず抗生物質を飲んで様子をみましょう」とのことでしたが、薬を飲みきっても症状は変わらず、大きい病院への招待状を持って、本日、診てもらった次第です。

同じ症状で、私の知人が咽頭癌だったので、心配していたのですが・・。

一応、来週、CTスキャンを撮ることにしています。

私の場合は、摘出もせず、このまま放置するとのことでした。

「喉に石?!」、私も思わず大きな声で、医者に聞いてしまいました。

あるんですね。こんな病気(?)。

Komatsu さんのコメント...

小野寺さんへ
コメントありがとうございます。あるんですよ、こんな病気。

まずはCTスキャンをして、しっかり判断していただきましょう。あと、私は喉近くの組織(細胞)を取って検査もしました。

自然に取れることもありますが、先生とはよく相談して治療にあたってください。