土曜日, 9月 19, 2015

継続は力なり、民主主義は滅びない

昨年12月に自民党と公明党が政権を継続したときに、いずれは下記のようなことになると予想した。

・2017年には消費税が景気うんぬんに関係なく10%に引き上げられます。
・川内原発をはじめとして各地の原発が再稼働されていきます。
・集団的自衛権を勝手に憲法違反解釈して、自衛隊を海外派兵します。
・経済はスタグフレーション(景気低迷とインフレ)が加速します。
・近隣諸国との友好関係は今後もまったく改善されません。
・1票の格差是正、定数削減は行われません。

ほとんど当たっている。それなのに、国民の多くは第47回衆議院選挙で自民党と公明党政権を選んだ。日本の民度は所詮この程度だったのである。

今回の安保法(戦争法)の成立は、自民党・創価学会・官僚・軍人(敢えてそう書く)らによる全体主義の台頭であり、民主主義の衰退だ。しかしながら、民主主義が終わったわけではない。憲法を守る、民主主義の戦いはこれからも続いていく。これから憲法裁判が始まるだろう。また「賛成議員を落選させよう」運動も断続的に続いていく。継続は力なり。

民主主義は決して滅びることはない。

選挙に行き、1票を投じましょう
http://k21komatsu.blogspot.jp/2014/12/blog-post.html

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