金曜日, 11月 20, 2015

絶対的な日本人ストッパーがいない

昨日の世界野球プレミアム12準決勝・日韓戦で、日本(侍ジャパン)は、大谷翔平が7回まで無失点の好投をしていたにもかかわらず、9回に4点を失い、韓国に逆転負けした

ではこの試合なぜ日本が負けたかを分析すると、まず第1に気まぐれ審判(主審)に翻弄されたことがある。審判のせいにしてはいけないことは重々承知だが、あの主審は最初から最後まで酷かった。前半はストライクゾーンがかなり広かったのに後半は狭くなったり、9回のデッドボールにしても疑惑だらけだと。審判としての資質は???だらけである。まあ、あんな審判が主審をするのだから、大会運営のレベルが低いという証でもあるが。

次に小久保采配の継投ミスだろう。どうして則本を9回も投げさせたのだろうか。9回は抑えの投手が何人もいるのだから、彼らに投げさせればいいはずなのに・・・。そして、それができなかった日本プロ野球そのものもが敗因の一つだろう。つまり、プロ野球各チームが抑えを外国人投手に頼っていて、絶対的な日本人ストッパーを育てていないということである。

つまりに、プロ野球は日本人ストッパーを育てていないというツケが負けという形で現れたのである。

0 件のコメント: