月曜日, 10月 19, 2015

なぜマイナンバー制に試用期間を設けなかったのか

マイナンバー制が実施されようとしている。

このマイナンバー制、納税、社会保障、年金、健康保険などに利用すると、脱税、生活保護や年金の不正受給などの防止にかなりの効果を発揮する。しかし、すでに問題になっているように情報漏洩によって、詐欺をはじめとして色々な問題が起きると大いに懸念されている。いや、間違いなく詐欺などの数多くの問題が起きるだろう。

こうしたことが起きると予想されているのに、なぜ国は試用期間を設けるなどしなかったのだろうか。例えば、国会議員をはじめとした国家公務員及び地方公務員及びその家族を対象にして、1年間でも試用期間を設ければ、問題点も洗い出すことができ、一般国民に及ぼす影響は少なかったはずである。

それができない理由は一斉に行わないと初期費用に多額の金がかかるなどとかなんとか言うに決まっているが、問題が起きてから修復する方がもっと費用がかかるだろう。

国会議員をはじめ公務員にはお手本を見せるというか自己犠牲という精神がまったくない。

マイナンバーご注意!! カード作成 急がず考えて
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201510/CK2015101102000122.html

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