土曜日, 3月 01, 2008

沖縄旅行2日目(識名園・首里城観光)

前日は午前1時まで飲んでいた。ゴルフ組はそれでも朝7時にはホテルを出て、ゴルフ場へと出向いていった。なんたる体力と気力であろうか。私にはとてもできない。私がゴルフをしない理由のひとつである。観光組は午前10時出発なので、ほどよく眠る時間はあった。

この日の観光はまずは識名園(俗にしちなぬうどぅん=識名の御殿)へと向った。ここは琉球王家の別邸で、国王一族の保養や海外からの使節団の接待場所として使われた。特に中国からの使者(冊封使)がきたときはここを必ず利用した。というのも、ここには展望台があるが、海を臨むめない造りとなっている。これは琉球が広い国土の国であることを見せるためだといわれている。また、ここは時には国王が側室などとの密会の場所としても使われていたらしい。

識名園は第二次世界大戦でほとんどの建造物が破壊されたため、現在の建物はすべて復元されたものであるが、。2000年に国の特別名勝に指定され、世界遺産にも登録された。それにしても、ここを訪れる観光客は意外に少ない。それだけ、じっくりと庭園の良さなどを味わうことができた。

昼食はまたもやそば。今度は那覇周辺に3店ある鶴小(ちるぐゎー)へ行く。ここは基本的にそばがメインだが、メニューには定食などもあり盛りだくさんで、沖縄版ファミレスといった感じのお店である。私は豚足の入った「てびちそば」をいただいた。味は前日に食べた新山そばに軍配があがるが、それでもボリュームたっぷりで満足。料金はソーキそぼも「てびちそば」も630円だった。

食事後は首里城へ。私は以前にも行ったことがあるが、他の人たちは初めてなので同行することに。首里城観光後は女性が2人いることもあり、国際通りおよび平和通りでショッピング。そして、夜はゴルフ組と合流して、那覇市内にある沖縄民謡バーで食事と宴会に。長い長い夜が続いていく・・・。

写真上:識名園
  下:民謡バー

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Zulkijora さんのコメント...
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