水曜日, 8月 31, 2011

野田佳彦新総理大臣に望むこと

現在の日本の財政事情を考えると、私は増税は止むなしと思っている。ただし、それを行う前にやることが最低でも3つある。

まず第一に公務員の削減。国家公務員の削減はもちろんだが、地方に対しても国から積極的に公務員削減を呼びかけること。ちなみに亡くなった私の父は国家公務員だったが「公務員は半分でいいよ」が口ぐせだった。

第二に国会議員の定数削減。次期総選挙までに衆議院の定数を380に、参議院の定数を200にすること。とにかく無駄な「数の論理」だけの国会議員が多いことは周知の事実。自分たちの身を削ることができなければ、国民の信頼を取り戻すことなどできない。

第三に宗教法人に課税すること。高級外車を乗りまわしたり、お妾さんを抱えたり、年中海外旅行に出かけたりと、宗教法人関係者の行動はとても宗教人として目にあまるところがある。それを戒めるためにも全国のありとあらゆる宗教法人に課税をすること。

以上3つが菅前首相の退陣3条件ではないが、増税するならばの3条件だと私は考えているし、多くの国民がそう思っているのではないだろうか。

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