金曜日, 11月 14, 2008

どうやって飛んで来るの?

昨日の時事通信のHPに、日本航空が来年2月から投入するブラジル製小型ジェット「エンブラエル170」を名古屋空港で公開した、とあった。

記事よると、ブラジル製ジェット機が日本で定期運航されるのは初めてとか。アメリカもしくはカナダ製、ヨーロッパ製以外のジェット機があることに少し驚きを覚えたが、それよりもブラジルからどうやって日本へ飛んできたが不思議でならない。

この飛行機、どうみても短距離飛行機であり、最大飛行距離は約3100kmもあるそうだが、それでも、ブラジルからどうやって飛んできたのかが不思議でならない。

太平洋のいくつかの島々に止まって、給油しながら飛んできたのだろうか。それとも、ブラジルからアフリカ大陸に渡って、南インド、インドシナ半島を経由して飛んできたのだろうか。それとも、機内に燃料を余分に積んで、それを補充しながら飛んできたのだろうか。それとも、空中給油機を使って補給しながら飛んできたのだろうか。

昔の春日三球・照代の地下鉄漫才ではないが、考えると眠れなくなってしまう。(笑)

ブラジル製小型ジェット公開=来年2月就航、客室ゆったり−日航
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-081113X302.html

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