土曜日, 8月 07, 2010

真夏なのに富士山が見えた

一昨日(5日)の東京の空は非常に澄んでいた。そのおかげで思わぬ恩恵にうけた。というのは、真夏なのに東京から富士山が見えたのである。

冬には東京からは富士山をしばしば望むことができる。しかし、真夏に富士山が見えることは珍しい。ある程度の風があり、空気が澄んでいて、車の量が少ないなどいくつかの条件が揃わないと夏富士を見ることはできないと思う。

一昨日の夕方、東横線に乗っていて何気に西の空を見ると、遠くの方に入道雲が見えるなぁと思って、富士山も見えるかなぁ、などボンヤリ思っていたら、高架線の上からは富士山がくっきり見えるではないか。心地良い驚きであった。

そして、学芸大学駅のプラットホームの7両目あたりの広告板の隙間からも富士山が見えることを初めて知った。ただ、目の前にテレビのアンテナがあるのがちょっと興ざめでもあったが・・・。

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