金曜日, 10月 22, 2010

ザ・ビートルズは永遠なり

先日(18日)デジタル・リマスター盤として世界同時発売されたザ・ビートルズのベストアルバム『ザ・ビートルズ 1962年〜1966年』(通称「赤盤」)と『ザ・ビートルズ1967年〜1970年』(通称「青盤」)を買った。昨日からこれをずっと聴き通しだ。(笑)

昨年、全ザ・ビートルズ作品を最新リマスター盤にしたBOXセットが売られて話題になったが、今回はそのベストアルバムである。「赤盤」にはデビュー曲「ラヴ・ミー・ドゥ LOVE ME DO」をはじめ、「イエスタデイ YESTERDAY」「ヘルプ! HELP!」「イエロー・サブマリン YELLOW SUBMARINE」など1962年から66年までの初期の代表曲26曲を2枚組で収録。「青盤」には「愛こそはすべて ALL YOU NEED IS LOVE」「ヘイ・ジュード HEY JUDE」「レット・イット・ビー LET IT BE」など1967年から70年までの代表曲28曲が同じく2枚組で収録されている。

「赤盤」はちょうど音楽に目覚めた小学生時代に聴いた曲ばかりで、「青盤」はちょうど中学から高校にかけて聴いた曲ばかりである。私が最初に買ってもらったレコードは、日本でのザ・ビートルズのデビュー曲「プリーズ・プリーズ・ミー PLEASE PLEASE ME」(裏面が「ラヴ・ミー・ドゥ」)で、その後も「シー・ラブ・ユー SHE LOVES YOU」「抱きしめたい I WANT TO HOLD YOUR HAND」などを買った。もちろん、それらのレコードは今でも大事にもっている。

それにしても、この最新リマスター盤というのは音が素晴らしい。私のもっているちゃっちいCDラジカセからでも信じられないぐらいいい音が聴こえてくる。クラシック音楽にもリマスター盤があるはずだがここまで音質は鮮明でないだろう。さすがに全世界をマーケットにもっているザ・ビートルズならではある。

ポール・マッカートニーが脱退宣言して事実上の解散をしてから40年。ジョン・レノンが凶弾に倒れてから30年。今昔の感は否めないが、ザ・ビートルズの音楽は永遠である。

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