月曜日, 12月 13, 2010

明日から日の入りが遅くなる!?

日の入り(日没)が一番早いのは冬至だと思っている人が意外に多い。これは大変な誤解であって、冬至は1年で日の出と日没の間が一番短い日であって、日の入りが一番早いわけではない。

それでは、いつがもっとも日没時刻が早いかというと、東京では11月29日から今日(12月13日)までが午後4時28分で、明日(12月14日)からは日の入りが遅くなっていく。といっても、冬至(12月22日)の日没時刻は午後4時32分なので、さほど日の入りが早くなったとは感じないだろう。東京で日没が午後5時になるのは1月24日で、ここらあたりになると、なんとなく日が長くなったなぁ、と感じるのではないだろうか。

一方、日の出が一番遅いのは1月上旬で、今年は1月3日から13日までが東京では午前6時51分である。朝が早い人にとってはこの時期が一番辛いに違いない。

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